ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

ノーマークでした

見出しを見て「誰のことだろ?」と思いながらアクセスしたら、めっちゃ知ってる選手の記事でしたわ…
sportiva.shueisha.co.jp
カリビアンシリーズとやらは何となく私の趣味とはあまり縁がなさそうな催しだと思って見ていませんでしたが、そうか、確かにそういう縁を彼は持っていたやな。

 2024年7月、フィリピンのマニラへ恵まれない子どもたちに野球を教えに行った際、同じ目的で来ていたジャパンブリーズのアレックス・ラミレス監督(元DeNA)からそう誘われたのだ。
 じつは、佐藤とラミレスは以前から面識があった。父の真一は1996年から2005年までヤクルトでプレーし、ラミレスとチームメイトだったからだ。

マニラに行ってたのはHondaか、JABAの活動なのかな(調べてない)
ジャパンブリーズの面々を見たけど、自分が良く知っているからというのもあるだろうけど、あの中では確かに一番打ちそうな感じはするな。ところでメンバー表に「川﨑宗則」って書いてあって「同姓同名か!?」って二度見したけど(爆)


記事にもあるけど、やっぱこの催しって、日本のNPBとか、アメリカ辺りの海外で野球でお金を稼ぎたい人向けなんだよね。だからやっぱり、自分はこういう記事でも出てこないとこの催しに興味は向かなかっただろうな。
こういう催しで職を得るために参加ってな目的は勿論いいけど、野球選手として人生を謳歌できるなんて、ましてやそれでお金を貰えるなんて、人の一生を考えたらほんの僅かな時間に過ぎない。参加することでこういう形の糧を得るのもいいのかな。ラミちゃんがそこまで見据えて声を掛けていたなら、面白いと思う。

中南米には危ないという印象があったけど、来てみると全然違いました。危ないところはもちろんあると思いますが、人の温かみをすごく感じられて。大学で就職活動している頃に商社も考えたけど、危険な国に行くこともあると聞いて、無理と思ってやめたんです。でも大学生の時に中南米に来ていたら、また考え方が変わっていただろうなと。いつか中南米で仕事をできるように、僕も頑張りたいなと思いました」

一方、日本から有給休暇をとって参加した会社員の佐藤には、今後の人生につながる価値観を得られた大会だった。

Hondaだと中南米とか、海外での仕事も有り得るよね、たぶん…
記事を読みながら「佐藤竜ちゃんもワイと同じサラリーマンなんやな」と妙な親近感を持ちましたが(爆)私のようなただのサラリーマンは、なかなかこういう機会すら得られないからね。