勢いで来た。
しょうがないじゃん、好きな選手が復活ってなったら行くよそりゃ。
今日は、ノーハードコア・ノーデスマッチな大会です。ご安心ください。凶器はほとんど出てきません(全く出ないとは言っていない)
ただ、デスマッチファイターの人たちは体質的に流血しやすいので、ノー流血とはなりませんでした。苦手な人はごめんなさい。私は全然大したことないと思ってるんだけど(感覚麻痺)
- レポに入る前に会場のこと:横浜ラジアントホール
初めて来たのでメモ。
最寄り駅は伊勢佐木長者町が近いかな。関内からも全然行けると思うけど、この2駅の間ら辺にあります。
私は関内駅から向かいましたが、位置的にはハマスタに行くのとは逆方向。北口から降りていくのが早い。
北口を出て、左手にある横断歩道を渡ってまっすぐ進めばあります。隣に中学校があるようなので、かなりわかりやすい立地です。それにしても……田舎育ちなせいか、こういう繁華街というか、飲食店が多いとか、ビルが立ち並ぶ中に学校があるのって不思議な感じがします…

キャパ的には100~200人ぐらいだろうか。新木場よりちょっと小さい感じ。横浜界隈で新木場程度の規模の大会をやるにはちょうどいいのかな。横浜から新木場は地味に遠いからな。

ダムズはよくここで試合しているようなイメージがあったけど、調べたら年に1~2回程度でした。
けど、ダムズとしての興行はあんまりやらないかもしれないけど、別な団体かイベントで、ラジアントホールで試合する時はダムズの所属選手が結構参戦していたような気がします。私はこの大会しか見なかったけど、本日のこの試合は12:30開始の大会でして、夜には別な興行が開催されました。こちらにも実際ダムズの選手が結構参戦しています。だから何となく、ダムズに馴染みの会場と勘違いしていたのかも。
おはようございます。
— Ryo@BAR045オーナー (@kgf0822) 2025年2月21日
いよいよ本日‼️
当日券あります✨
BAR045 8周年記念大会
〜045 BAY ARENA vol.8〜
開催日:2025年2月22日(土)
場所:横浜ラジアントホール
時間:16:30開場 17:00試合開始
当日券販売・チケット引換は下記の時間に横浜ラジアントホールエントランスにて行います!… pic.twitter.com/B7sXIYOM5U
…よくよく見たら、おもろそうなカードばっかりですね……いつかこちらに行くことも検討しよう。プロレスのダブルヘッダーはきついかなぁ。やきうは(慣れてるから)平気なんだけど(爆)
ちなみに席はよくある感じでリングの周りにパイプ椅子が設営されるもので、座る方角に因った気がするが2~3列ぐらいかな。今回は最前列にいたからそう感じやすかったのかもしれないけど、なかなかいい会場だったな。場所的にもわかりやすいし、関内はやきうで行き慣れてるし。
全然行ける会場であることが分かったから、ダムズ以外の団体の試合でも、ラジアントホール開催だったら前向きに検討して大丈夫そうだな。時々ノアもここで試合してるみたいだし。しかしノアで100~200人のキャパでええんかという気持ちは……
あ、で、あらかじめ言い訳なのですが、今回も結構写真撮ったつもりなんだけど、ちゃんと見たら全然ピント合ってないとかブレてるとか、そういうのばっかりだった……初めての会場だと光の加減とかわからないから難しいな。あと普段あんまりこんな近距離の席にいないから(しかもダムズの試合で最前に座るのは実は初めてでですね…)、色々テンパってしまいました(爆)いやまじでプロレスは秒の勝負の世界だからさ、写真撮りたいってのと、試合ちゃんと見たいってので気の迷いが生じていると、野球以上に撮りたいものが撮れんくてですね…(爆)
- 試合前・その1
最近マンモスが病気してしまったようで、本日はお休み。体調はすっかり回復していて、次回大会の3.2大阪では復帰できるとの頃。
というわけで本日は試合は組まれていないのですが、試合前の売店でマンモスのサイン会が行われました。勿論参加しました。ついでに写真も撮らせていただきました。
ポートレート買っただけなのに、サインしてもらって写真撮らせてもらえるのホントありがてぇ……
メジャー団体だと、こういうのはファンクラブ会員限定だったり、色々制約があるところが多いと思いますが……混乱が生じるかもしれないからルールを設けられるのはしょうがないけど、その辺割と大らかなのはインディーならではというか。いやはや、ありがたいことです。

やっぱ俺、マンモス好きなんですよ……大好きッ
次の大阪にはさすがに行けないけど(もっと早くにあのカードがあると知ってたら覚悟決めたのに…)マンモスの復帰戦は楽しみにしております。
- 試合前・その2
今日の大会は前説がありました。

チャンピオン・杉浦と、そんな杉浦に腕を引かれてマンモスもリングイン。ここでマンモスから復活のご報告があったのでした。
で、そこでマンモスから杉浦に「他に言うことがあるだろ」とフリ。
なんかすごい長く色々言っていましたが、簡単に言うと「本日寝坊しました」とのこと。
ダムズ勢の本日の会場入りは9:00予定だったそうですが、松戸在住の杉浦は8:30に起きたらしいです。これは一般社会人の感覚で言ったら起床後時計を見た瞬間に「体調不良で休みます」って電話を掛けることを真剣に検討する諦観の境地に入るやつですね(爆)
試合は12:30開始だから、我々ファン目線では問題なさげに見えるのですが、おかげで皆にリング設営やってもらったとか、そういう感じだったみたいです。
本日はお昼からFREEDOMS横浜大会。
— 吉野 "SuperRef"恵悟 (@keigoyoshinoref) 2025年2月22日
朝から会場入りしてリングも完成しましたが、チャンピオンの姿はまだ見えません。
チャンピオン以外全員揃いました。
チャンピオン出勤枠ですね。#当日券あります
が、平田さんに「杉浦いない顔お願いします」と伝えたらこう言う顔になりました。#pw_freedoms pic.twitter.com/wjAeOPzBOl
殿の会場到着と同時に自宅を飛び出したネボウラマンも無事横浜ラジアントに到着‼️
— 佐々木貴 (@doms_tono) 2025年2月22日
華麗なロンダード土下座を見せてくれました🙇✨️#pw_freedoms pic.twitter.com/H7EzzEVV87
ネボウラマンは草。
で、今日は8:30までぐっすり寝たからまじ最強元気いっぱい頑張るぞ、というお話でした(爆)
本日のリングアナは弥武芳郎氏。いつも後楽園・新木場でダムズを見る時は基本富山さんだったと思うのですが……あれなんだな、バラモン兄弟のコールの時って常に二つ名的に侮蔑の言葉が入るのですが、あれって富山さんのコールの時だけなんだな(爆)弥武さんはそういうこと言わないから「あれ、普通だ」と思ってしまいました(爆)
にしても、新木場で試合を見る時も、ちょいちょいそういう思いがよぎるのですが……近くで見ると、ただのキワモノキャラでないことがわかってしまう、バラモン兄弟の身体能力、そしてプロレステクニック。ついつい「こいつらうめぇなぁ」と見てしまいます。あ、最前列にいましたが、バラモン兄弟は私がいる方には来なかったので、水噴射の被害は免れました。見てると「やっても大丈夫な、むしろ歓喜するお客さん」を選んでやってそうだったな。プロやな――――。
試合はいつもどおり(カオスなので説明するのがめんどくさい(爆))
終盤、殿がリブレに「俺ごと投げろ」を指示するも、非力なリブレは投げられない。

2.7では同じ指示を受けて香取はちゃんと投げていたと記憶しているのですが……貧弱ゥ!貧弱ゥ!
しかしそこに、リングサイドでセコンド業をしていたマンモスが颯爽とリングイン。シュウを蹴散らしつつ余裕で「俺ごと投げろ」していました。

さらにリブレをチョークスラムの要領でケイ叩きつける。そこに殿がフォールに入って3カウント。だから決着はこのような書き方になっています…(というかダムズ公式がこう書いてたから…)

マンモスが元気いっぱいであることがよーくわかった試合でした。っていうか実に自然に勝ち名乗りにも混ざってますね(爆)
試合後「3人に勝てるわけないだろ!(意訳)」と捨て台詞を吐いて去っていったバラモン兄弟。試合中はマンモスの存在をかなり警戒してたのにね、やられてしまったね(爆)
レッカ君がやかましくてかなわん!
試合はGENさんが一瞬の隙を突いてレッカ君を丸め込み勝利。結構攻めて追い詰めていたように見えたけど、ちょっとツメが甘かったわね。
意外となかった、EREとF-SWAGの試合。
F-SWAGは色々凶器を持ってきているのですが「別に使ってもいいけど」などと抜かす辺り、デスマッチファイターばかりのEREは余裕っすな。2週間ぐらい前にカミソリとか安全ピンとか受けてた奴もいるからな(爆)
しかしEREがEREとして真面目に(?)試合しているのを久しぶりに見たような気がするのですが、やっぱこいつら巧いんだよなぁ。レスラーとして巧く、ヒールとして小賢しく、なのにお笑い要素も入れられる器用さ一体何なんだ(爆)
ヤンキースタイルでポケットに手を突っ込んだ状態でぶつかり合いに行こうとして、足を引っかけられてすっ転んで顔面を打つ最上とかさ、無駄にかっこいいアクションで攻撃を回避して会場を沸かせたのに、ドヤ顔してたら背後からボコボコにされて全てをプラマイゼロにする植木とかさ、あれそう考えるとやっぱEREでは佐久田がツッコミ担当なんだな(爆)確かに佐久田がボケまくってるところ見たことないもんな(爆)
試合自体は、両者とも動きが多くて見応え十分。途中ガイアが捕まり、ボコボコにされるどころか植木に胸毛ごと胸を押し付けられる精神攻撃を食らっており、割と本気で同情してしまいましたが、ほとんど互角だったなぁ。
試合の終盤、政岡のお供である足元注意のボード……要はこういう感じのやつね↓
これのお返しにと、佐久田が進にホッチキス攻撃。この時の進のリアクション、ガチで痛がってるっぽくってかなり良かった(ドS)

EREが本領を発揮し始めたところで試合の収拾がつかなくなり、レフェリーの判断で無効試合となりました。EREの面々がいるから一瞬違和感あったけど、一応通常ルール下の試合だからね。
このような試合となり、何故かセコンド業をしていた香取がリングに上がり、謝罪する羽目になっていました。何もしてないのに、とばっちりや…
やってくれたな!EREという名のコメディ集団
— 進 祐哉 (@SUSUMU___) 2025年2月22日
しかし面白い相手なのは間違いない
さっさとやろうぜ二回戦
オモチャなしでな🫵#FSWAG #pw_freedoms pic.twitter.com/Zw3QT5XKrm
オモチャなし?どうしたの?ハードコアじゃないの?デスマッチじゃないの?通常ルールじゃないと戦えないの?ビビってんのかしら?
自分らさんざん通常ルールで凶器使ってるくせに、凶器ガチ勢が出てくるとこれなんだもん。ヘタレじゃないですか。
まぁでもF-SWAGの皆さんイケメンだからね、EREが文字通り血祭りにあげたら楽しいと思うんだよね、私が(邪悪)
いつも言ってるじゃん。イケメンはさぁ、痛めつけるに限るんだよ。
この試合を見に来た。正岡は変わりなく安心した。




ちゃんと撮れた写真をうpしようとチョイスしたら、正岡かっこいい写真集になってしまったが許してくれっていうか5割ぐらいそのつもりで撮った(爆)
この面々なのに?と一瞬思ってしまうが、今日は通常ルールです。何故か試合後、竹田が耳から出血していましたが、本当に凶器は全く使っていませんでした。竹田もハサミは持ってきてたけど入場時以外出してすらいなかったからね。
にしても、正岡は何故復帰の都度派手にボコボコにされてしまうのだ。そういう洗礼なのか(爆)
でも竹田が「アンタが帰ってくるのを待ってたんだよ!」って言ったの、なんか嬉しかった。滾った。やっぱ竹田と正岡の絡み好きなんよ。
だからこんな試合があるって、1月中ぐらいに知れたら大阪に行ったっすよ…!
pw-freedoms.co.jp
※大阪は慣れない土地なので、その場のノリと勢いで行く勇気がありませんでした(爆)
試合は正岡が相当な粘りを見せたものの、竹田の必殺・リバースUクラッシュについに沈む。

やさしい瞳をしてるジャックすき。
あと、バーブ興行に参戦するの情報で、殿のこと「デスマッチファイターたちの父」って紹介されてたけど、こういう表情を見るとホントお父さんやな、って。
正岡は3.2大阪にも参戦するようだが、その後はどうなるんだろうか。まだ不定期参戦の途中ならば、また状況を見極めて観に行こう。
あと、次の試合に出る時はもう少し余裕を持ったスケジュール感での告知を頼む(わがまま)
それと、この試合後に竹田と伊東のタッグ『ヘルブリンガーズ』が吹本・ジャック組の持つタッグベルトへの挑戦を表明。王者組からは「ええよ」という実にあっさりした返事が返ってきたのでした。これには竹田も困惑しとったというか、ベルトが絡むところで、ああいうスカし系の返事はあんまり見ないよなぁ。
本日は全5試合なので、この試合がメインになります。
最前列に座っていたので、入場時の杉浦とハイタッチできました。随分昔の話ですが、殿とハイタッチした時の感触を思い出しました。デスマッチファイターの手だった…
2.16新木場で、りなちゃんが元KFC王者である杉浦から直接ピンを奪ったのもあり、次の挑戦者に名乗り出たものの、その場では良い返事を貰えなかったみたい。
なので、本日の試合で挑戦者として文句なしってところをアピールしたい意図があったようです。
が、先発を買って出たのは葛西。チャンピオンの出番はまだだと温存していたようでした。盛り上げどころを見極めてるな。
しかし、葛西と平田の対戦を見ていた思ったのは、ホント葛西には余裕があるなと、2.7でもそういうのあったけど、お客さんのツッコミとかコールに応えてくれるんだよね。特にラジアントホールは2~3列しかない小さい会場だから、どこのお客さんがよく声出してるってわかりやすいのだと思うけど、そのお客さんのほうを指して「聞こえてるよ」とか言ってくれるんです。これファンとしては嬉しいよな。コンサートで推しが自分のほうを見てくれたとか、自分に手を振ってくれたとか、そういう感じのやつと同じだと思います。
この時平田にも同じように声援が飛んだけど、平田にはバッチリ聞こえていたようだけど、どういうリアクションを取ったらいいか戸惑っていました。平田はまだこういうところがちょっと弱いんよな。ただ、そういうところがかなり平田らしくはある。
で、いよいよ杉浦が出てきて、りなちゃんと対峙したのですが……あかんわ、杉浦は強いわ。

静止画だと分かりにくいけど、りなちゃんの吹っ飛び具合がエグかったんだ。
同じ男である正岡と対戦した時も、杉浦がパワーで圧倒しているのを感じたのですが、いくら普段男共と互角にやり合ってるりなちゃんでも、これは厳しいのではと感じる場面が多々。エルボーを食らって立ち上がれるか、という状況も見られました。
こういう状況だから、という理由だけでもないだろうけど、会場はりなちゃんへの声援が大分大きかった。杉浦はピープルズチャンピオンではなかったな。いや杉浦が悪とかそういうのではなくて、それよりもりなちゃんへの期待が大きかったのだと思うよ。王者が圧倒なくらいに強ければ強いほど、挑戦者側への声援が集まり、ベビーフェイスと化し、結果王者側がヒールじゃないはずなのに悪のような存在になってしまう。スポーツではよくあることだ。悔しいだろうが仕方ないんだ。


終盤、何度やられても立ち上がってきたりなちゃんも、そろそろ潮時かと思えてしまうぐらい追い詰められる。しかしそんな時、本日の相方である平田がボディアタックを杉浦に決めてアシスト。その隙にりなちゃんがサムソンクラッチで杉浦を丸め込み、3カウントを奪取。新木場に続き対杉浦2連勝となりました。
…りなちゃんって前々からサムソンクラッチを持ち技にしていただろうか。いや、サムソンクラッチを見た時、藤田ミノルが頭をよぎったので……それなのかな、と思っただけです。
試合後、りなちゃんは改めて挑戦表明。これを杉浦も受諾。

2.16新木場はどうだったかわからないけど(試合はYouTubeにうpされているので見れるけど)この試合は平田のアシストを受けて勝てた、と言ってもいい。
平田も、誰のアシストもない、シングルでの戦い覚悟しとけよ、って感じで、3.19での杉浦vsりなちゃんのKFCタイトル戦が決定しました。
りなちゃんのKFCシングルへの挑戦は2度目か。1回目は、この時葛西がベルトを獲ったんだけど、
bladecatcher.hatenadiary.jp
その最初の防衛戦の相手にりなちゃんを指名したって感じか。調べたら新木場で防衛戦やったみたい。新木場での試合なら、YouTubeに動画上がってそうだな。
www.youtube.com
あれなんか、前に見た形跡があるぞ………あっ、この試合は……(※17:30ぐらい)
え、えーと、だもんでりなちゃんのタイトル挑戦はこれ以来だから、3年ぶり2回目って感じか。そうだよね、シングル戦線にはあんまり絡んでなかったんだよね(GCWのアレもあったからかもしれないけど)
まだこの頃は、りなちゃんがデスマッチで頭角を現してきたばっかりぐらいだったと思う。この3年間で、りなちゃんはめちゃくちゃ経験値を積んだはず。この時とはまた違う試合を見せてくれると期待しています。

これ結構気に入ってる。
何ていうの、戦う人の美しさってさ、顔の形・つくりとか化粧とかコスチュームとか関係なくてさ、戦いに臨む姿勢・気持ちで自然に表れてくるもんだよなぁ、と。いかにも可愛い・美しいみたいな、わざとらしい振る舞いとか飾るような要素は不要なのだよ。
……あー、うん。そう。もう3.19のチケット押さえてしまいました(爆)
いや、もうやきうのシーズン始まってるから、一旦控えようかと思ったんだけど、やっぱしりなちゃんのシングル見たいじゃん!だからさ、うん……頑張るよ(謎の宣言)
というわけで、全5試合のみ・ハードコアもデスマッチもないという大会でしたが、でも満足感高かったなぁ。席が良かったのもあるかもしれない。プロレスはやはりリングに近いところで見るのが迫力を感じやすいと思うんだ。だから小さい箱で見るのは結構好きっすな。新木場とか、新宿FACEとか。ラジアントホールもいいっすね。
そういやラジアントホールはデスマッチNGなのかな?会場によっては、デスマッチNGなところもあるんですよね(逆にOKを出す方がレアというか、寛容というか……だからデスマッチできる会場はとても大事)
軽くここ数年ぐらいを見てみましたが、やってもハードコアぐらい?蛍光灯デスマッチとか、破片がめっちゃ出るようなのはやってなさそうな気がします。
デスマッチをやらないデスマッチ団体なんて、という価値観もあるだろうけど、ダムズという団体の掴みを知るにはいい雰囲気だったと思います。
年に何回も開催されない会場なのでアレですが、血とか苦手だけどダムズ興味ある、って人は、こういう大会に行ってみてもいいのではないかと思います。
デスマッチを何もわかっていない人が「デスマッチはプロレス下手な奴が下手なのを誤魔化すためにやっている」などと抜かしていたりしますが、逆です。
デスマッチファイターは、プロレスが上手いからこそ、デスマッチができるんです。じゃなきゃ、あんなことしながら生き続けるなんてできないじゃないですか。
だから今日のような大会でも、彼らは見応えのある試合を魅せてくれるはずです。実際この2.22では魅せてくれましたから。
