試合自体は見ていませんが。
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まとめサイトでこの瞬間のシーンを見たけど、これとほぼ同じようなシーンを長野大会でも見かけていたので、気になったのです。何て言うのかな、一塁手の左腕が伸びた状態で、走者がゴールテープを切るようにそこに突っ込んでしまう形になるのです。
これは本当に、誰が悪いとかじゃない。確かにもう少し送球が良ければ……と思いたくなるけど、打球の感じとか走者の足の速さとか、あらゆるタイミングが重なってこういうことが起きてしまうのだと思うので。故意にやりようがない、運の悪いアクシデントだと思う。
ちなみに長野大会でも、一塁手の子は負傷したか、大事を取ったか(それならいいんだけど)で交代。腕の巻き込まれようから脱臼かもと思ったけど、自力でベンチに戻れていたのでそこまで重傷ではないのかなと思ったが……肘の故障も有り得るのか、そうか…
こういう場面になった時、どうすりゃよかったんだよ、というと。
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言ってることは何となくわかるけど、いざその場面になったら、身を挺してもボールを捕らなければって意識が強くなるだろうと思うんだよね。難しいなぁ。
このニュースが気になったのは、アクシデントの内容もそうだし、この2人は仲が良いらしいから、そういう意味でも気になったってのもあるのです。
どのぐらい仲が良いかは、以下を読めば大体わかります。古いニュースですが、癒されるために時々読み返しています。だっておもろいんだもん。
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ところで、長野大会で見たこのプレーは、一塁手のエラーという扱いになっていた。しかも後逸とかファンブルとかそういうのではなく「その他」という扱いだった。その他って何だよ……悪送球というには、シロに近いグレーな送球だったとはいえ。
ちなみに、スポナビでこの試合の経過を見てみたら、同様に一塁手のミスプレーという扱いになっていた。
スコアの判断は主観的になることもあるが、それでも考え方は同じなのか……でもなぁ、前も言ったけど、アクシデント、それも選手の怪我が発生してしまうようなプレーに対し、エラーって付けたくないよなぁ、と。