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昨日のミキハウス戦はちょっとだけ中継を見たのですが、髙橋選手がマウンドを降りた後かな、ベンチで下を向く仕草をしていて、本人は何を思いながらそういう仕草をしたのかわからないけど、ガックリと項垂れているようにも見える仕草でさ。
そしたらすかさずって感じで松崎コーチが声をかけに来て、肩を抱いたり背中をポンポンと叩いたりして、慰めているように見えました。結構印象に残ったシーンだったな。ちなみに、松崎コーチもまた元プロの選手ですね。なんか馴染みすぎてて忘れてましたが(爆)
同じような境遇の桜井君がめちゃくちゃ成功してるから、同じようにってマスコミも煽るだろうし、実際周囲のそういう期待も大きいのだろうけど、元プロだからって必ず活躍できるわけじゃないよ。
社会人ですごいいいプレーしているのに、プロ時代の成績を見たら現在の活躍は何なのかってぐらいサッパリだったりするし、その逆も然り。活躍できる・できないの割合は五分五分ぐらいじゃないかなぁ。どういう選手だと活躍できる、みたいな傾向も、今のところわからない。
今現在活躍している人が言うには、
hochi.news
「自分は元プロ野球選手だぞって感じとか、変に偉そうな態度とかは出したくなかった。一生懸命に走って、野球をすることがすごく大事。ずっとやってきたことが、社会人に合っていたのかもしれません」
…とのことだけど、スタンドから見ている分には、元プロの選手は皆そう見えるよ。偉そうな人は見たことない。ただ、成功した人は須らくそういう姿を見せていたな。
あとよく聞くのは、1年を見据えたプロ野球のペナントレース的調整より、短期決戦に備えた調整の仕方のほうが合ってるって人だね。これもスタンドの人の目線からは全くわからないけど、調整の仕方の向き不向きはあるんだろうなぁとは思うよ。
とはいえ、成功した人の中でも、1年目からいきなり大活躍した人もいれば、少し経ってからいい成績を残すようになってきた人もいるから、今年うまくいかなかっただけでギャーギャー言うものではないね。本人が諦めたならともかく。