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スポニチの記事、こんなアマチュアの世界のマニアックな部分を取材してくれる……やはり書き手は柳内さんであったか。
ありがとう。本当にありがとう。いつか誰かが彼らに取材し、生の声を拾ってくれるのを待っていた。
横浜市長杯でも、中継班なんだろうなっていう、筑波大のジャージを着た部員を連日見かけたりしたな。筑波大の試合は11/2には終わったのに…
首都の中継の裏方さんのご苦労は、ごく稀に中継内の雑談の中で漏れ聞くことができるけど、その内情のことはよくわからない。
この記事の中で話をしてくれている佐藤君は、横浜市長杯のパンフの名簿にも、首都のガイドブックの名簿にも名前があるので、間違いなく野球部員であります。選手としての実働はないのかもしれないけど、引退はしていないと思います(先日野球部員の引退について話したこともあって、一応)
横浜市長杯は筑波大の担当だったけど、首都の中継だと日体大の部員が担当しているのかな、という時もありますが、そちらも同じ感じではないかな。
いつも中継や、現地で奮闘する彼らを見ていて思うのは、彼らが取り組んでいることは社会人である私が思うに、お給料が発生してもいい「仕事」のはずなのに、少なくとも視聴者の我々はタダで見れること。ここまで頑張っている彼らの見返りは大丈夫なのか、ちょっと余計なお世話ですが気になっているのですが、そういう高いレベルの取り込みを続けているのは素直にすごいなと思います。
首都の中継とはちょっと趣旨が違うけど、仙台六大学ではこういう取り組みをしているらしく、
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こういう話を聞くと、彼らの取り組みは一般層への一種のサービス提供でありながら、ある意味フィールドワーク的な感じになっているのかなぁ、と思ったりしています。ホント大学の研究って感じだね。
佐藤君の今後の進路はどうなるのかわからないけど、将来をどう描いているのかもわからないけど、こういう経験が生かせるような仕事ができたらいいのかな、と思いました。ホラ大学で取り組んだこととか学んだことをダイレクトに就職先で行かせることってなかなかないじゃないですか(我が身を見ながら)