ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

そうじゃなかったんだよ、そうじゃ

日本選手権におけるレジェンド始球式の内訳が出揃ったので、そろそろこのことを喋る。
www.jaba.or.jp
率直な感想は「この時妄想をしていた自分が馬鹿みたいじゃん」に尽きる。
bladecatcher.hatenadiary.jp
「京セラドームにアクセスの都合がよさそうな社会人野球出身のプロ野球選手を集めただけだろ」って感じしかしなかった。
どう考えてもJABAが考えるレジェンドと私が考えるレジェンドは異なっている。


確かにこの面々には、プロ野球選手になる前に見た時、良い選手だと思った選手しかいない(時代的に見たことのない選手もいるけど)
でも、非常に言葉は悪いが「彼らって社会人野球の世界にたかだか2~3年いただけだろ」と思っている。強いて言うなら、橋戸マンの近本君は歴史にしっかり名を刻んでいるし、妥当だろうか。って考えると、同じく橋戸マンで京セラドームにアクセスが良い気がしてならない福田周平さんは…?と思うのですが、彼は(何とは言わんが)忙しいから仕方ないね。
そもそも若すぎるメンツが多くて、彼らをレジェンドと称するのは盛りすぎ感がある気がしてならないのも、納得できないポイントである。しょうがない、かつての都市対抗落合博満さんの始球式とか見ちゃってるんで。そういう意味ではこの度のレジェンドとして許容できたのは山口高志氏だけっすね。


まぁね、gdgdと文句を言いましたがね、率直に言いますが私はJABAイケオジ祭りを期待していたんです。それだけです。