ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

読書してて不意打ちを食らう

このような本を読んでいたのですが。

突然都市対抗って文字が出てきてびっくりしたよね。

これ何の話で出てきたかというと、さいたまスポーツコミッションなる組織の取り組みが紹介されていてですね。
saitamasc.jp
そもそもこの本は、スポーツに関連した観光業がスポーツツーリズムとして注目されている云々、みたいな話をしています。で、さいたま市がスポーツツーリズムに力を入れていて、さいたまスポーツコミッションって組織を作ってさ、みたいな話になったのでした。ちなみにスポーツツーリズムっていうのは、スポーツ観戦を目的とした「見ること」だけじゃなく、一般市民も参加できるような大会を催すことや、ハイキングや登山みたいなアクティビティ、つまり「自分がやる」活動もスポーツと定義して(冷静に考えるとそりゃそうだなって感じですが)、そういう面からも観光業にアプローチしていこうみたいな、そんな感じです。
あと、85回大会の南関東予選は県営大宮開催なので(PDF)確かにさいたま市の取り組みねって感じ。しかし、これって大会期間中の合計動員数だと思うのですが、思いのほか人が入るんだなぁ、と思いました。ぷろやきうの動員数をイメージすると少なく感じるかもしれないけど、開催日が全部平日の昼間ってことを考慮すると、ようやっとると思いますよ。


今のところ、ただの趣味と興味でこういう本を読んでいるだけなので、ざっくりとしか理解していません。私の本業は社会人野球の追っかけITのお仕事なんでね、生活を営む上でははっきり言って生かせん情報です。
詳しくは本買って読んでね。俺も買ったんだからさ。