ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

物質的な推しの証明

功労賞の欄を見て「そうか」と思いました。ついにこの日が来たかと。
でも飯田君も、そろそろかもと毎年思いながら、10年間も見れたんだもんな。
今年は出番があるシーンに立ち会えなかったが、去年はまだまだ健在だってところを見られた。グランドスラム都市対抗号にも載ったもんね。だから「まだ絶対、もっとできたって」という妄想を永遠にできる。それもまた、ファン心理的によかったのかもしれない。


そろそろ、あの話をするか。




コロナ禍真っ只中の時代、JABA都市対抗前にクラウドファンディングを開催していたのを覚えていますでしょうか。

4年前の話か。
で、私はこのクラウドファンディングに参加していました。
bladecatcher.hatenadiary.jp
この時、サイン色紙コースに応募したと言っていますね。そして「誰のサインをお願いしたかは、その選手の引退を知った時に暴露しようと思います」とも、言っていますね。
で、その時が来たというわけです。
そう、私がお願いしたのは、飯田君のサインなのです。

その気になれば、出待ちしてサインをいただいたりとかできるのかもしれませんが、私はそのようなことは絶対にしません。自分から選手に話しかけることすら絶対にしないです。私が話しかけるとか、選手に失礼だしご迷惑も甚だしいじゃないですか。
これが今のところ手元にある、社会人野球の唯一のサインです。


本当は飾ってニヤニヤしたいんですが、今のアパートのレイアウトだとちょっと難しくてですね(爆)大切にしまってあります。
ともあれ、お疲れ様でした。そろそろ何とかして飾れないかを本腰入れて考えたいと思います。