ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

言わないでおいたのに

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なんだ、マスク脱いじゃったんだ。初めからそのつもりだったのか。


触れにくかったのは、この件があったから。これは当時ニュースにもなっていた。

矢野は23年4月、もう1人の選手とともに仙台市内で20代女性に対する強制わいせつの疑いで逮捕され、同年6月にノアとの契約を解除された。そして同年11月に不起訴となった。

Wikipediaを見たところ、被害者の方には謝罪したらしい。それで示談が成立し、不起訴になったんだと思う。だから全くやっていないのではなく、実際何かしらやった、しかし逮捕に至っていない辺り、被害者の方に許してもらえたという感じなのだと思う(この表現が適切なのかわからないけど、何て言ったらいいのかわからず…)
だから、前科はついてないとはいえ、そういうことをする人なんだ、って感じ。


1度しくじったら絶対に許されない、一生取り返しがつかないというのも、酷だとは思う。
でもやったことがやったことだし、私も性別が女なので、今は素直に頑張れとか言えない。再犯が有り得るやつだし、何度も再犯している奴を知っている。悪いけど、どうしようもない可能性だってまだある。
何かしらやらかして、またマットに戻ってきたプロレスラーは何人かいますが、私が思いつく限り、正直ロクなのがいないと思います。中にはやった内容が本当に無理なレスラーもいて、そいつが出たり絡んだりする試合は絶対に観に行かないようにしています。私が払ったお金がそんな奴の生活費になるなんて嫌だから。
ただ、矢野の場合は、まだマシというか誠実だと思います。私が知る中には、リングネームを変えて活動している奴もいます(調べたり、時期によってはプロレス選手名鑑に本名が載っていたりするので、それで気付ける)


誠意は態度ではなく行動だと思っているので、許容できるようになるのはもう少し様子を見てからじゃないですかね。
口ではどうとでも言える。それらしい態度も一旦その場で示しさえすれば凌ぐことだってできる。だから信用ならない。
言葉も態度も、信頼を得るための行動を続けられるかだと思います。