野球が始まるし、そろそろプロレス観戦は一区切りかなぁ、と思いつつ……
で、いつものことですが、本記事では流血や鋭利なものが多数出てきますので、ご容赦の上、記事をご覧いただきますよう、お願いいたします。
- 会場入り時
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本当にありました。握手させていただきました。
数年前は考えられない、いい企画だ……いい時代になった、いや戻ったものだ。
スギウラマンの手に触れたのは人生で2度目ですが、やはりデスマッチファイターの手でした。
- 第0試合:第14代裸足王王座決定戦・裸足TOYブロック勝者AIDグッズ売り上げ総取りデスマッチ ●植木嵩行 (7分39秒 アイアンマン) 関札皓太◯
買い物帰りに間に合いました。クリスマスに第4試合でやったような試合をダークマッチに持ってくるとは贅沢だな(爆)
この試合に勝ったほうには、裸足王のベルトと、関札が足の骨折で欠場中、ポートレート等のエイド販売で発生した売り上げ・2万6000円が授与されるとのこと。2万6000円は丁重に扱われていましたが、裸足王のベルトは雑に扱われていました。
実は最近、足を骨折し治ったばかりの関札ですが、こんな試合形式は嫌だと言っていました。こんなもん持ち込んどいて嫌はねーだろ(爆)

遠目ではわかりにくい代物ですが、これはシャクティマットというらしいです。シャクティパットではない


クセになってんだ……痛い場面になった時に吉野レフェリーがどういう表情してるかチェックするの…(爆)

このように関札が場外へブロックをぶちまけて攻撃していましたが、このブロックをセコンドの皆様が一生懸命かき集めて拾い、リングサイドに戻していました。第0試合から場外を散らかすようなのはやめようね。

第0試合でまだお客さんが入り切っていないこともあり、リング上で何言ってるかかなりはっきり聞き取れるのですが、僕には聞こえてしまいました。関札の足を食む前に、植木が「いただきまーす」と言っていたのを……吉野レフェリーがえずくのも已む無し。これ裸足王の試合の恒例行事になるんですか?(震撼)


恒例行事その2・シャイニングウィザードはやはり失敗する。わかっていても笑ってしまう(爆)


関札は植木が持参した靴下にブロックをいくつか入れ、それを植木に当てる攻撃をする。靴下に硬いブツを入れる・それを振り回して標的にヒットさせるという行為……私もそう思ったし、会場の皆さんも同じことを思ったと思います。そして皆の思いを、吉野レフェリーが声に出して言ってくれました。「ビッ○モーターや」と…
とまぁなんやかんやありましたが、試合は関札が丸め込み勝利。

外道クラッチみたいな形で、フォールする側が外道クラッチとは逆方向になるような感じの技ですが、アイアンマンという名前らしいです。
何にしても、無事関札の手に2万6000円が渡りました。

…えーと、これ何の試合だっけ、何かを忘れているような……
- 第1試合:FREEDOMS対ガンバレ☆プロレス団体対抗戦・タッグマッチ ◯佐々木貴、五十嵐玲也 (11分18秒 逆エビ固め) 勝村周一朗、元島仙太郎●
若いの&ベテランタッグによる対決。
本日は後楽園ホール!
— 勝村周一朗 (@shu_katsumura) 2026年2月12日
若手対決の保護者対決!
2/22でシングルの決まっている五十嵐vs元島の前哨戦に、佐々木貴と俺でどちらが優れたPTAかを決めるような対戦かーど!楽しみしかない! #pw_freedoms #GanPro https://t.co/unYUEI3WvL
この試合についてかなり適切な表現をしていると思いましたので引用させていただきます。
元島という選手は、デビューしてまだ1年も経っていない選手かな。五十嵐くんとあんまりキャリア変わんないね。だからなのか、バチバチやりあっていました。



と思ったら、この試合は2.22のガンプロでシングルで対戦する上での前哨戦だったのね。なるほどね。そりゃバチバチもしますわ。
元島はパワー系なのかな。体格もデビュー間もないながらしっかりしている。


殿に対してこういう表情もできるのか。いい目をしているな。
勝村周一朗とは、このイケオジ。



アラフィフとは思えないほど動きも鮮やか。
それもそのはず、実は元修斗のチャンピオン。総格の結構すごい人です…
ja.wikipedia.org
だもんで、蹴りとか鋭い。腕ひしぎに捕まえに行くところとかかっこよかった(写真撮れなかった)名前はよく聞いていたけど、ここで見れたのは良い収穫だった。
今はガンプロ所属で、SNSを見た感じガンプロに骨を埋めるレベルで精力的に活動している模様。最近そういう人が増えてるけど、総格からプロレスに転向して、楽しくプロレスに臨んでる選手の姿を見ると、いいなぁと思います。今やここにジャンルの貴賤はないと思ってるので。
しかしガンプロ、良い選手が多いなぁ。動きもそうだけど、気持ちが伝わってくるような選手が多いな。団体の雰囲気も良さそうだよね。
いつか観に行ってみようかな……これからやきうの季節になるので、本当に観に行くのは先の話になるかもだけど…
試合は、殿が元島を逆エビに捕らえて勝利。
試合終了後も喧嘩する子どもたち。

無理くり引き離す親御さん、みたいな。

でも親御さん同士でも結構意識してるところを感じました。
尚、佐々木さんちの親子はこの後の試合からセコンドに入っていましたが、

もう親子にしか見えんやん(爆)
- 第2試合:ドラゴン・リブレ休業前ラストマッチ ●ドラゴン・リブレ、進祐哉 (10分47秒 バタフライ・エフェクト→片エビ固め) 高岩竜一、ガイア・ホックス◯
リブレ休業前のラストマッチ。といっても、進も言ってたが、これが「ドラゴン・リブレの最後」ではないからな。休業の理由は、本人の口からも語られていたが……あれは、外野がとやかく言うことではあるまい。
なのですが、試合はとにかく高岩の動けなさが気になってしまった……いや元々そんなちょこまか動くタイプではないとはいえ、それにしても。
- 第3試合:凶器持ち込み6人タッグデスマッチ 杉浦透、菊田一美、◯若松大樹 (11分53秒 デスバレーボム→エビ固め) 竹田誠志、さくだとしゆき、最上九●
なんというか、団体的な意味で多国籍な組み合わせだなぁと思いました。このカードでダムズ所属なの杉浦だけじゃん。それでも許されるのがダムズだ。
そういえばいつも竹田と一緒な伊東がいないぞ?と思ったらですね、
本日は、ダブプロレス名古屋公演
— 伊東優作 (@terry093) 2026年2月1日
ありがとうございました!
試合中の怪我ですが左肩脱臼でした。
今は,整復も終わり元気です。
ご心配をおかけしてすいませんでした!
少しの間欠場しますが
治り次第またよろしくお願いします!#ダブプロレス
いつも無茶苦茶なバンプばっかりやってるから、いつか怪我するぞと思ってたけど……お大事に。待ってるよ。
で、試合前に我々を握手でお出迎えしてくれた杉浦ですが、入場時もお客さんに握手を迫っていましたが、全員拒否していました。それもそのはず。

綺麗に写せんかったが、右手は画鋲付きとなっております…
ちなみにこの手で握手すると、

案の定である。最上も「効かねえなぁ」って言ってたけど、さすがにこれは効くだろ(爆)
あと、久しぶりにダムズのリングで若松を見た気がするなぁ。いつ以来だろ?私が見たのは、3年前の殿の野望以来みたい。
bladecatcher.hatenadiary.jp
……これより後にも、実は若松を見かけているんだけど、それは選手じゃなくて、観客としてだからな(爆)金髪で、周りと比べて結構体格のいい兄ちゃんって感じだったのですぐわかってしまいました…
ダムズで見るのは久しぶりだけど、大日本で日々デスマッチファイターとしての経験値を積んでる模様。もう心配しながら見る必要はないな。存分に狂ってくれ(無茶苦茶)


そしてさくだ。

ダムズでこういうさくだを見るのは本当に久しぶりだな。もっとデスマッチしてくれ。インイタに行けば死ぬほど見れるのだろうけど、あそこはちょっと私にとってはハードルが高そうな会場なので…

2AWの日常(大嘘)にしても、やはり若松はやられっぷりがいいな。
その後、杉浦のケツアナが狙われたり色々なアイテムが壊れたりしましたが(雑)デスバレーボムから若松が勝利。デスバレーは若松の新しい技なのだろうか。デスバレーのイメージがなかったので、これで3カウントを取るとは思わず、意外だった。

若松ももっとダムズに参戦してほしいな。それか、私が大日本に行くか……いや大日本に行こうかなーとは常々思ってるんだけど、響く試合が1試合ぐらいしかなくてさ、このためだけに観に行く?いやいいや……を繰り返してるんすよね…
- 第4試合:KING of FREEDOM WORLD JUNIOR HEAVY WEIGHT CHAMPIONSHIP ◯拳剛(第5代王者) (12分15秒 垂直落下式ブレーンバスター片エビ固め) バラモンシュウ●(挑戦者)withバラモンケイ
バラモン兄弟戦ということでお察しですが、ベルトができて以来、ダムズジュニアのタイトル戦はいくらか見てきたけど、この試合はあまりにもキワモノすぎた。ダムズジュニアの試合は正直変わり映えがしないので、斬新ではあったが、タイトル戦がこれでええんか……ダムズだからいいけどさ(爆)
この試合はもう試合前のVからおかしくて、
・拳剛兄貴はバラモン兄弟が苦手
・拳剛兄貴「バラモン兄弟と試合したくないからみちのくプロレス退団したのに!」
・拳剛兄貴ゴッホ並みに病んでる説
・バラモン兄弟によるカウンセリングも兼ねたタイトル戦
…と、記憶の限りキーワードを列挙してみたけど、今までこういう展開なかったですね。尚、試合にカウンセリング要素は一切なく、いつものバラモン兄弟でした。
試合前、バラモン兄弟の水攻撃対策で防御をばっちり固めてきた拳剛兄貴。


ねぇこれ目以外のところにかかってるんじゃないの?そのダメージはどうなの?とツッコミを入れたくて仕方がなかったが、拳剛兄貴はノーダメであった。
その後何回水攻撃を食らわせても、拳剛兄貴にダメージはない。攻撃を防ぎ切ったと思ったのか、装備を脱ぐ拳剛兄貴。しかし水の予備を大量に仕込んでいたバラモン兄弟は、拳剛兄貴に水を浴びせまくる。これにはダメージを食らいまくる拳剛兄貴。「何故脱いだし!」というファンのツッコミがこだまする。


ストライクを決める拳剛兄貴。なんだかんだでバラモン兄弟戦を楽しんでいるのでは?
いつもの第1試合に比べると大分やりたい放題していましたが、結局兄弟の誤爆と、セコンドの進のアシストもあって、拳剛兄貴が勝利。


真面目なタイトル戦だからか、試合後の兄弟の負け惜しみマイクはなかった。
振り返ると、結局いつものバラモン兄弟を見たという感じだけど、ダムズジュニア戦と考えると、たまにはこういう味変があってもいいんじゃないかと、私は思うよ。
- 第5試合:KING of FREEDOM WORLD TAG CHAMPIONSHIP・TLCエクストリームハードコアスタイル有刺鉄線ボードデスマッチ ◯葛西純、渡瀬瑞基(第27代王者)(16分13秒 クロスアーム式スティミュレイションon the ギター→片エビ固め)マンモス佐々木、正岡大介●
クレイジーモンキーとトンパチタイガーの初防衛戦。
今のダムズは渡瀬を推したいんだろうな、というのは何となく察しがついていたので、この勝敗については「やっぱりそうか」という感じです。

が、試合内容は「葛西が頑張りすぎ」という感じです。
葛西が、すべてを相方に任せつつ後方でのんびりするような性格ではないことは分かっている。それでいて、渡瀬ではマンモスも正岡も、まともに相手するのは無理だろうなと思ってたけど、だもんで渡瀬にとって厳しそうなところを、全部葛西がやってくれたから勝てた、というのが、この試合の印象です。
いやまぁ、私は挑戦者組のお二方とも好きでさ、好きな選手同士で組んだら美味しさ2倍だよね!とワクワクしながら観戦に臨んだというのもあるけどさ、ちょっとこれは、負けるにしても納得できなかったな。ガンプロさんからやりすぎるな的なお達しがあるのかもしれないけど、この試合は渡瀬がめっちゃ頑張ってポイント稼がないと、意味のない試合だったと思うよ。いや頑張ったのかもしれないけど、正直私にとっては「全然まだまだ」って感じ。若松や、この次の試合の平田、そして今日は不在だけど、伊東の受けっぷりを見てると、物足りないよ。彼らがムチャクチャやりすぎなのではといったら、それはそうなのだが(爆)
とはいえ、かつて杉浦がシングルのベルトを獲得したばかりの頃の防衛戦も、内容がイマイチと思いながら見ていたので、この試合の内容だけでは全然判断できないけどね。今や杉浦は、強さもネタ的にも申し分ないレスラーになってるからな。
初防衛戦を終え、挑戦者が名乗り出ないなら海外行っちゃおうかな?と渡瀬が匂わせ風なことを言うと、植木・さくだ・最上がリングに集結。さらに遅れて若松もリングインして「久しぶりのダムズ参戦だけど、僕にも挑戦権ありますよね?」とマイク。客席は好意的な拍手が沸き起こる。
誰と組むんだ?と葛西が聞くと、植木は「俺には関本大介というパートナーがいる」ときっぱり。あ、そういえば元々植木って、関本と組んでタッグベルトに挑戦する予定だったよね。
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もっとも、関本が怪我で欠場になって、タイトル戦は流れてしまったけども……関本はもう復活したし、今から挑戦するのは可能だな。
だから俺に一番の優先権がある!と植木は主張する。あれ、植木の発言だけどこれは至極真っ当な主張だな(爆)
一方でさくだ・最上はこれから探すとのこと。元ERE同士で組むことはなさそう。
で、若松もものすごい匂わせつつも、具体的な人名は出さず。「関本以上のパートナーを見つけられるのか?」という葛西のプレッシャーに、若松は自信満々。
「これからバックステージで発表しますよ」と言い、リングを去る若松。その時、この光景を離れた場所から見守っていた殿を無理やり連れて行き、バックステージへと消えていきました…
暴走気味な私の言動ですら「ホント面白い奴」と見てくれる殿だからこそパートナーに選んだのです!
— 若松大樹(ワカマツダイジュ) (@daijuW_2AW) 2026年2月20日
明日から始まるトーナメントをまず制して、若殿タッグでベルトを巻きたいです!
殿、やってやりましょう🔥#pw_freedoms https://t.co/gLiCnDIMFE pic.twitter.com/S6uqQuS57h
というわけで、若松は本当に殿と組みまして、ちゃんと結果を残したのでした。といっても、まだ挑戦までリーチをかけただけだけど。
プロレスリングFREEDOMS横浜大会ありがとうございました!
— 若松大樹(ワカマツダイジュ) (@daijuW_2AW) 2026年2月21日
KFCタッグ王座次期挑戦者決定トーナメント1回戦に勝利し、3月12日の新木場で行われる決勝戦に進むことができました。
次は最上九と最上106?
我々は本気でベルトを狙っているんです。バラエティチームには負けられません。#pw_freedoms pic.twitter.com/SpM29gOPSr
最上一〇六………一体何浦透なんだ……
- 第6試合:KING of FREEDOM WORLD CHAMPIONSHIP・DANTE’S 煉獄編〜Octagonal Light Tube Ring〜蛍光灯+αデスマッチ ◯ビオレント・ジャック(第24代王者) (24分12秒 Jack Pack→片エビ固め) 平田智也●(挑戦者)

3年前―――もしあの怪我がなかったら、こういう世界線になるはずだった、というのを描き直すための試合かと思ったら違った。ジャックが勝った。意外だった。
平田は、長らくタイトル戦線から遠ざかっていたとは思えない、相変わらずのタフさだった。




これ脇腹の辺りにホチキスを打ち込まれてます……ジャベかけられながらのホチキスはいやーきついっす。
しかし単にタフなだけじゃない。色々な引き出しを見せてくれた。

ウラカンラナを繰り出したのはホント意外だった。平田は見たまんまのパワー系のはずだが、飛んだりもできるんだよなぁ。今まで見たことなかったとはいえ、ウラカンラナで切り返してくるとは思わないじゃん…
さらに平田の持ち込みアイテム。

バケツに入れる系のアイテムといえば、やっぱ画鋲かな。バケツいっぱいの画鋲をリングにぶちまけるってのは何度か見たことがあります。
しかし、平田が持ってきたものは私の予想とは全く違った。平田が持ち込んだアイテムとは……

塩。
傷口に塩を塗る(字の如く)

さらに自ら塩をかぶる。
いやこれ、自分の実生活を鑑みるに、まじで痛いって!あとリング上の全員、ちょっと塩で足を滑らせたのかなというシーンもあった。痛み以外の思わぬ副産物!でも塩を使うって今まで見たことなかったから、個人的にはすごい刺激だった!掃除大変そうだけど(爆)

平田の必殺技・ジャーマンが繰り出されるもカウント2。


凶器・コロナビール。傷口に塩塗った上にアルコールぶっかけるって大丈夫なんですかね…?
その後平田の抵抗が続くも、ジャックの必殺・Jack Packで3カウント。


試合後「しょっぱいマッチですみません!」とのジャックの第一声。

これは塩と、平田姓のプロレスラーをかけた高度なギャグなのだろうか。それにしても、日本プロレス界屈指の迷言とはいえ、ジャックはよく知ってるなwあ、塩はすごく痛かったらしいです。そらそうよ。
今回の試合はジャックが勝利したものの、ジャックは平田の頑張りと強さを称えた。そのことはお客さんが一番よくわかっているはずだ、と言うと、どこからともなく湧き起こる平田コール。いやホント、結果は負けたけど、平田はすごかったよ。特にハートの強さを称えていて、勝った・負けたはあるが、ベルトは所詮モノ。お前はハートのチャンピオンになれと、初めて見た時天才だと思った、その選手に激励の言葉を送り、リングを去りました。
ジャックの言うことはごもっとも。ベルトを持ってなくても素晴らしい選手はいるし、ベルトを持っていてもしょうもない試合をする、ハートを感じないチャンピオンもいる。
とはいえ……強さの象徴《モノ》であるベルトを取って、自分の強さを、記録上でも誰の目にもわかる形で証明したいよね。
敗者だからというのもあるだろうけど、平田の言葉や話す姿には大いに悔しさが滲んでいました。
血と汗を流し、今年中にまたベルトにチャレンジすると、自分が一番強いデスマッチファイターであることを証明すると、今日来た観客全員に誓っていました。

平田は「自分はまだ何者にもなれていない」と言っていたけど、そうかな。少なくとも、この試合の平田コールを聞くに、観客が力いっぱいその名を呼ぶに値する存在には成れていると思う。
でも、そうじゃないんだろうな。そで満足しちゃいけない。プロレスは「参加することに意義がある」催しではない。平田は我々が想像しているよりも、ずっと上を見ている。
このシーン、この風景、きたるべき日に思い起こすべく、ここに置いておきます #pw_freedoms pic.twitter.com/O1tX7hkXzx
— 鈴木健.txt/#TAKAYAMANIA #FightMasa (@yaroutxt) 2026年2月12日
