ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

あの時のあの子は今

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昨夏の甲子園を沸かせた県岐阜商の横山温大外野手(3年)が、進学先の岐阜聖徳学園大での大学野球生活をスタートさせた。生まれつき左手指の一部が欠損しているハンディを感じさせないプレーで、チームの16年ぶり甲子園4強に貢献したあの夏から約半年。「もっと上のレベルでやりたい」という目標に向かい、新天地でも野球に打ち込む。

ああ、あの子か!
高校野球は見ていないですが、話題になっていたのと、まとめサイトでプレーのgifを見て、こいつぁスゲエ!と思ってたのです。
あれだけできるなら、もっと上のステージに進んでもいいんじゃないかなと思ってたけど、そうか大学に進んだか。


で……いっつも覚えられないんですけど、岐阜とか、東海地方の大学野球の連盟の構造って全然わかんなくてさ(爆)岐阜聖徳学園大ってどこの連盟にあたるんだ?と思って調べたら、東海地区大学野球連盟の岐阜学生野球リーグに所属していて、このリーグ内では、昨年は春・秋共にリーグ2位の成績を収めているらしい。結構安定した実力があるチームなのかな。
が、この連盟は静岡と三重にもリーグが存在しており、全日本の場合は静岡・三重の優勝チームを撃破して、初めて全国大会に出れるって感じのようですな。ちなみに昨年の全日本には、日大国際関係学部(静岡)が出場していました。
うーん、運営の事情があるとはいえ、きびC。でももし全国大会に来ることになった暁には、プレーを拝見できるといいなぁ。


そういえば、彼と同じようなハンディキャップを抱えている高校野球の選手がいて、彼のプレーに勇気を貰ったと言っている記事を見たな。ソースは失念してしまったが…
よく「勇気を与える」とか「勇気を貰う」とか言うけど、ここまで鮮やかな実例は、多分人生で初めて見たと思います。