やっぱり当事者だからその辺は痛いほど理解しているよね、と…
the-ans.jp
「イタリアの子どもたちへ。僕たちは君たちのために戦っているんだと知ってほしい。20年後のWBCで、イタリア出身でイタリア語を話す、そんなイタリア人でいっぱいのイタリア代表が僕たちは見たいんだ。それが今大会のゴールなんだ」
「イタリアで700万人がこの試合を見ていたと聞いた。試合が終わったのは向こうでは午前4時ぐらいかな? 信じられないぐらい素晴らしいことだ。これがこの大会をやる意義だと思う」
前も言ったけど、WBCがオリンピックなどと違い、代表になれる条件がやけにゆるいのは、ヨーロッパのような野球が盛んでない国にも野球の熱を啓蒙できるようにするためだと思うのです。最終的にイタリアとかイスラエルとか、各国の国籍を持つ選手だけでチームを構成することができるようになったら、このルールはオリンピックと同等の厳しさになるだろう。
野球は団体競技でありながら、投手VS打者のように個人戦の側面も併せ持つ。「1人が何かするのを(ロースターにいる)26人だか30人だか、そこにいる全員が同時に祝福するんだ。1人の成功をチーム全体が祝福する。それがこの競技の特別なところだと思う」。野球のアンバサダーとして、その魅力を力説した。
ああ、なるほどなぁ。
よくわからないけど、野球は何故か面白い。その面白さはここにあるのかなぁ。
他の競技でも、団体競技なのに個人戦っぽい要素ってあると思うんですよ。サッカーで言うたらPKとかかな。でもPKってサッカーの試合全体で言ったらほんの一部だし、試合展開によってはなかったりもするじゃん。
それが常にあって、試合の大部分を占める野球は、そういう特徴があるって言えるのかもね。