ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

「高校球界屈指のプロレスファンとしても有名」って何だよ

hochi.news
盛ってるだろ、と思いましたが、以下の記事を見る限り正しい情報なのだと思います。
sportiva.shueisha.co.jp
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「試合前のシートノックの7分間は、武藤敬司から中邑真輔へいっての三沢光晴。これが基本の流れです」

「僕からリクエストすることはなくて、基本的に任せています。個人的には小橋建太さんの曲や、長州力さんの『パワーホール』、天龍源一郎さんの『サンダーストーム』なども大好きで、テンションが上がるんですが、リズムや曲調がスタンドのノリに合うかどうかというのもある。ジャイアント馬場さんの『王者の魂』もすごくいい曲で大好きやけど、野球の応援曲としては少し違いますね。

 最近では丸藤正道さんの曲も好きですが、テンポが難しい。やはり、ノリがよくて、スタンドの選手や生徒たちがかけ声を入れやすいことが重要です。だから、武藤さんの『HOLD OUT』なんかは、タ〜〜タ〜〜タッタ、タタタタタ〜ン、タ〜〜〜タ〜〜タッタ、タタタタタ〜ン......と始まったあとに『ワッショイ!ワッショイ!』とうまく入るし、三沢光晴さんの『スパルタンX』のようなアップテンポでノリのいい曲も合うんです」

特に前編なんか、読んでるうちに「これ何の記事だっけ?」ってなるんだけど(爆)
あと丸藤の入場曲は、ブラスバンドでやるには難しすぎるんじゃない?と思うよ(爆)私もあの曲はすごい好きだけど。
ブラスバンドでも演奏が難しくなさそうで、かけ声を入れやすそうってのだと『ハリケーンズ・バム』なんかいいんじゃないですかね。こないだJのバージョンを聞いたのもあるんだけど。

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果たしてこの記事をプロレスの知識がない野球ファンが読んでどれだけ理解と共感ができるんだろうというアレはありますが(爆)でもこの言葉はプロレスがよくわかんなくても共感できる言葉だと思いますよ。私はすごい共感した。

「プロレスでもね、試合前にグッズを売ったり、リングを設営したりしている子が、だんだんと上のほうの試合に出るようになると、体も変わって、コスチュームも変わり、自分をアピールするようになっていく。自信がついてくるんですよ。その過程を見るのが好きなんです。

 高校野球もそこは同じで、練習を積み重ねて自信を持てるようになると、打席やマウンドでの立ち姿やプレーはもちろん、ユニフォームの着こなしまで変わってくる。そういう変化が見えた時に、『ああ、この子も頑張ってきたんやな、よし!』となるんです。だから今回も、ウチの試合を見てもらった時に、『国際の子、ええよな』と思ってもらえたり、小学生や中学生が見て憧れを持ってくれたりしたらうれしいですね」

で、この情報を報じた報知は、責任をもって「大学野球界屈指のプロレスファン」と「社会人野球界屈指のプロレスファン」のことも報じてください(爆)絶対いると思うから。