誰だよ今日の午前中の降水確率4~50%とか言ってた奴は出てこいよ!!
ほぼ一日中雨で寒かったゾ……
スタメンはこちら。
<先攻・明治安田>
1(左)山形
2(一)福岡
3(中)伊藤
4(遊)高瀬
5(指)吉田
6(右)南保
7(三)水鳥
8(捕)森川
9(二)金子
(投)松下
<後攻・東京ガス>
1(中)飯森
2(指)楠
3(右)藤澤
4(一)内海
5(三)仲俣
6(左)冨岡
7(二)相馬
8(捕)馬場
9(遊)北本
(投)井出
東京ガスの先発は井出君。新人さんです。

……ちなみにBladeCatcherは上武大時代に3度ほど見ているぞ。
bladecatcher.hatenadiary.jp
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その立ち上がりですが、初回に山形君にヒットを許したものの、その後は3人でイニングを終わらせ、なかなかの立ち上がり。そして2回・3回と完璧に抑えていました。
そんな井出君を、打線が早速援護します。
3回裏、1アウトから楠君がヒットで出塁すると、藤澤君もレフト方向へのツーベースで続き、1アウト二三塁。ここで内海君がセカンドゴロを放ち、これで三塁ランナーが生還。東京ガスが1点を先制します。
直後の4回表。明安は先頭の福岡君がヒットで出塁すると、伊藤君もヒットで続く。ちょっと深めの当たりだったのもありますが、福岡君の好走塁もあり、ノーアウト二三塁のチャンスとなります。むむ……さっきの東京ガスの攻撃時と同じ状況になったな。
ここで高瀬君もヒットで続き、これで三塁ランナーのみ生還し、明安が同点に追いつきます。
その後、吉田君は空振り三振に倒れますが、南保君もヒットで続き、明安がもう1点を追加して勝ち越し。
えー、この辺の写真が全くありませんが、この辺りで雨脚が強まってきて、カメラを構える余裕がありませんでした。降ったり止んだり、しかしほぼ終始小雨がちらつくみたいな天気だったんですが、そうだと事前にわかっていたら私は現地に来ていませんでした(ヘタレ)
しかしその裏、東京ガスは相馬君のソロムランで即座に同点に追いつきます。さすがに東京ガスの打線は食らいついてくるなぁ。
中盤、ちょっと明安打線に捕らえられた感があった井出君ですが、5回表のマウンドにも登板。この回は先頭の金子君にヒットを許し、山形君にもセンターへ低く鋭い当たりを打たれましたが、これをセンター・飯森君がスライディングキャッチ。さらに金子君が二盗を試みたところを馬場君がアウトにする。で、福岡君は凡退に打ち取り、結果的に三凡に抑えました。反対側にいたので聞き間違いかもしれませんが、井出君は3アウトを取ってヨッシャ、みたいな声を出していたかな。ガッツポーズというほどではないけど、拳をグッと握ってベンチに戻っていっていました。バックの守備に助けられたとはいえ、手ごたえはよかったんじゃないかな。井出君はこの回を持って降板しました。
5回が終わって、グラウンド整備をして、6回表に入ろうかという時、雨脚が一層強まってきました。今日一の強さだったと思います。
雨は10分程度で弱まったものの、こんだけ降ってました。
※野球観戦において雨天のしんどさをアピールするには、スコアボードを撮影して見せると伝わりやすいのではないかと勝手に思っている。

こんな強い雨の中、6回表のマウンドには東京ガスの2番手・村上君が登板。
最初に迎えたバッターは伊藤君。何でもない、ショート正面のゴロでしたが、これを遊撃手・北本君が思いっきり弾く。いやあれはね、雨のせいでグラウンドの状態が変わって、打球がイレギュラーな感じでバウンドしたから弾いちゃったんだと思うよ。晴れの日だったら北本君は絶対にアウトにしてるゴロだよあれは。
なんてことがありましたが、村上君は強い雨に打たれつつも、この後は三凡で終了。そしてこのイニングを持って降板。村上君は今日は美味しいもの食べてゆっくりお風呂に入ってあったかくして寝てほしいと心から思いました(謎の親心)いやだってホント寒かったんで…
7回表、東京ガスは3番手で野澤君が登板。しかし1アウトから森川君・金子君と連打を食らい、ランナー一二塁。山形君はライトフライで、これで二塁ランナーがタッチアップ。2アウトランナー一三塁となって、迎えるは福岡君。その打球はピッチャー返し。打球はマウンドに当たって、ちょうど二塁手がいる方向に良い感じに飛んでいく。しかしマウンドに当たったのもあって、イレギュラーな打球になったのもあるのだろう、二塁手・相馬君は打球を一旦待つ。捕球しすぐに一塁に送球するも、福岡君のほうが一足早くて判定はセーフ。この間に三塁ランナーが生還し、明安が再度勝ち越し!
打球を待ってしまって、それで守備のタイムロスが生まれたかなぁという気持ちもあるけど、マウンドに当たって跳ね返った打球だし今日は雨もあるしで、慎重になったと思うので、仕方ないかな。これでファンブルとかしたりしたら最悪だもんな。
とはいえ、点差は僅かに1点。反撃したい東京ガスですが、明安の2番手・中尾君をなかなか崩しきれない。
今日は雨の影響もあると思うけど、明安の先発・松下君も、中尾君も、スゲー良いって感じじゃなかったと思うんだよな。フォアボールは2人合わせて2個しか出してないけど、ヒットを打たれがちだったような。
しかしかなりの頻度で森川君がマウンドに言って声をかけていたので、それが大きかったのかなぁと思います。いや、ピンチになった時、キャッチャーがピッチャーに声をかけに行くのは割とある光景ですが、ほぼ毎イニング声をかけに行ってたんじゃないかってぐらい、マウンドに行ってました。点差が1点しかなかったというのもあるんだろうけどね。
中尾君は9回裏のマウンドにも上がり、2アウト二塁のピンチになるも、最後はしっかり抑え、リードを守り切りました。

というわけで、3‐2で明治安田が勝利しました。

<本日の投手リレー>
明治安田:松下(5回・1/3)‐中尾(3回・2/3)
東京ガス:井出(5回)‐村上(1回)‐野澤(2回)‐松崎(1回)
- その目で見て確かめてくれ
東京ガスの4番手として松崎君が登板していました。いつの間にか投球フォームがちょっと変わっていました。少なくとも大学時代はあんな感じではなかったです。
これは「写真を見せたところで絶対に伝わらない」と思って、撮影を諦めたのですが(あと雨降ってたし)、なんかね……ランナーがいない状態でピッチャーが投げる時、左足を上げるじゃないですか。この後、止まる→一旦両腕を上げる→ちょっと左足を動かす→フツーに投げるって段階を踏んだような動きをするんですよ。二段モーションどころではない。そもそも二段モーションと呼ばれるものも、どういう数え方をして「二段」なのか、あんまり正しく理解できていない気がするが、松崎君のそれは、私の感覚では「3.5段モーション」ぐらいになっている。
確かに世の中には、二段モーション的な感じで、足を上げてからタメみたいな間を作る投手は結構います。それはルール的に問題ないならば構わないです。「こいつタイミング的にクッソ写真に撮りにくい」と私が内心思うだけで。
ただ、松崎君の場合は「こいつ投球モーションに入ってから、なんか妙に動くな」っていうのが気になってしょうがないだけです。取られてないから、ボークになるようなアレではないんだろうけどさ。
- 2026年度「あれは何だったのか賞」最有力候補
チームは東京スポニチ大会から公式戦4試合連続の逆転勝ち。
1戦目:
baseball.omyutech.com
2戦目:
baseball.omyutech.com
3戦目:
baseball.omyutech.com
そして今日の4戦目か。確かにいずれも逆転勝ちだな。
……え、じゃあさ…………茨城日産戦って、今年の公式戦2戦目にあたるんだけどさ……じゃあ今年一発目の公式戦だった、この試合は一体何だったのかってことになるんだけど……
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(結果的に)スポニチ大会優勝チームとの試合だったから仕方ないね、という言い訳はできるけども(爆)何故私はこういうネタ試合ばかり引いてしまうのか(爆)