ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

マスターズ甲子園とは何ぞや

どちらかというと、妙齢のお兄さんやおじさんが野球している姿に心惹かれます。BladeCatcherです。
で、表題のやつがニュースになっているのを見て「そもそもどういう大会なんだこれ」と思いましたので
公式サイトをチェック。
本題のことを調べるよりも先に地元の高校名を見つけて「何故出場してるんだ…?」と思ったところ、マスターズ甲子園に出場するには、以下の条件を満たせばいいようです。

マスターズ甲子園・代表OB試合に出場するには、
1)まず母校OBチームを結成して、全国高校野球OBクラブ連合に加盟し、
2)クラブ連合に申請して、母校の所在する都道府県で8校以上を集めて予選大会を開催し、
3)優勝校または選抜チームがマスターズ甲子園・代表OB試合に出場する
という流れになっています。

PL学園が話題になっていたので、プロ野球選手を輩出しているような有名どころしか出れないんだと思いましたが、必ずしもそういうわけではないみたいです。
で、上記の条件を満たした、福島県にある郡山北工業高校が出場したみたいです。予選の結果見たら、北工は学石を破ってるんだなぁ。どういう選手が出場しているのかわからないので学校のネームバリューだけでアレしちゃうと、これは結構すごいと思う。


OB戦って相当な条件を揃えたチームでしかできないと思ってたけど、こういう機会があるのいいですね。
それに、結構長期的な観点で大会の開催を考えてるっぽいのがすごい。いや他の野球の大会でもそうなのかもしれないけど、我々の視点からは見えないから…
というわけで来年以降も開催されるみたいなので、覚えていたらチェックしたいと思います。
(´-`).。oO(誰が出てるか知りたいから、レポートもいいけどスコアが見たいな…)

こういう本があるらしい

headlines.yahoo.co.jp

(´-`).。oO(ちょっと高いな…正月の暇つぶしに買う感じにしようかな…)


見出しがおかしいプロレスっぽい記事を見つけた時、これDDTの話だろと思いながら開くと、10割ぐらいDDTの記事な気がします。というのがインターネッツが発達した昨今の出来事かと思います。
それは置いといて…ライブドアブログが流行っていた辺りの時代、特にインディー系レスラーは大体の人がブログを持っていて、それぞれで色々な情報を発信していたんですよね(私もよく読んでいました)
今はブログがTwitterとかに変化したと思いますが、それをひっくるめたインターネットの活用がめちゃめちゃ上手でヒットに繋げられたのがDDTではないかと思います。なので、第2章なんかが気になるところです。


…というのを見ていたので、自分の好きなスポーツとかチームがそういうのに疎いと「もっとこう、色々できるのに、やってる人たちがいるのに」とよく思っていました。
ようやっと、その辺の文化が浸透してきたようですが…それがあと10年早かったらなぁ。
いや、それがなかったから、ハマり初めの頃も今も、自分の足で現地に行って、自分の目で情報を確かめに行く癖がついたですけどね。

女子プロ野球のニュースを色々見たけど、これだけは言っておきたい

ワタクシが女子野球に求めているのは、お化粧してオシャレな洋服を着ている女の子じゃないんです。そんなもん、何も球場に行かなくても、パルコやルミネで見れる。その辺の本屋で売ってる雑誌でもいい。
お化粧ほとんどしてないし、着てるのユニフォームだけど、元気いっぱいで野球やってるスポーティーな女の子が見たいんです。
…でもそういうのよりも、美人すぎるとかそういうアレのほうが目立ってしまうあたり、世間の需要はそっちのほうが多いのかなぁと思ってました。


で、もう1つ思うのは、「プロ」野球に固執する必要あるんかな?ということ。
「女子野球を広めたい」のにプロもアマもあんまり関係ないと思うんですよね、だってプロもアマも、同じ野球をやっていることに変わりはないんだから(別にこれは、男子にも言えるか)
昨今の女子プロ野球を話を垣間見るに、プロであるメリットがそんなに感じられないので、安直にじゃあアマでよくね?と思ってしまっているだけなのかもしれませんが。どうしてもプロがいいなら、自分らでリーグだの新団体だの立ち上げちゃえばいいんじゃないかな(プロレス脳)
競技人口を増やしたいというのであればそれでいいけど、女子野球をお金を稼げるコンテンツにしたい、となるとアマチュアでは無理だけど…


しかし女子野球を人気にするには、って考えると難しいなぁ。
同じ野球をやっている男子と比較した時、男子に勝っているところは?って考えると、女子であることぐらいしか思いつかないんだよね……男子野球の見すぎなんだろうけど、女子野球は「女の子なのに男みたいにやれるのすごいなぁ」って思うだけで(しかも私のこれは、同じ女性の目線だ…)、他なんかない?って言われると、うーんってなってしまう。
男子でも女子でも面白いスポーツって他にない?と考えた時、パッと思いついたのがバレーボールだけど(あとプロレスしか思いつかなかったなんて口が裂けても言えない)、ああいう感じの、男子は男子の、女子は女子の面白さがある、的なものを見出すには、野球はちょっと不適切なスポーツなのかもなぁ。今の感じだと大分厳しいと思う。


ここまでは、あくまで「観る側」の話であって、「やる側」としては、全く別の話だと思います。
少なくとも野球は、女子禁制なスポーツではないはずなので、女の子も気軽に野球ができるような選択が普通になればいいですけどね。でもそうなると、ソフトボールとの住み分け的なのがわけわからんくなっちゃうかなぁ。


結局何が言いたいのかと言うと、ちょっと調べ物をしていたら、福島レッドホープスレディースという、福島レッドホープスの傘下組織の女子野球チームがあると知りまして、そこのTwitterがめっちゃ良いことを呟いていたので、紹介したかったのです。


我が地元・郡山市は広いですが、震災の頃から割と無事なところが多いと思います。
はっきり言って郡山は観光に向いてないので、観光するなら会津とか山側のほうが絶対にいいと思うのですが、ぜひ遊びに来てください。
あ、これからの季節はスノボとかスキーとかいいと思います。アルツとか猫魔とかいいらしいです。私人生で1回しかスキーやったことないですが。
あと、皆様も酪王カフェオレ飲んでエキソンパイ食べてください(ダイマ

それ前も見た気がする

headlines.yahoo.co.jp

オリックスから戦力外となった宮崎祐樹外野手が10日、自身のインスタグラムを更新。12日に行われる12球団トライアウトに向けDeNA宮崎敏郎内野手らと練習を行っていたことを報告している。
宮崎は自身のインスタで「練習手伝います そう言って来てくれた!! ありがとうほんと☆ 良い練習ができました」と、戦力外を受けてからここまで練習を行っていたことを報告し、メンバーに感謝の言葉を綴った。

ええエピソードやなぁ。
祐樹は選手としてもいいし、普通に面白いから(爆)まだまだ現役で頑張ってほしいけどなぁ。


それにしても、あれ、この…セガサミーのダブル宮崎の件、前もどこかで見たぞ………思い出した。

グランドスラム37 (小学館スポーツスペシャル)

グランドスラム37 (小学館スポーツスペシャル)

この号で宮崎君がピックアップされているんだけど、それによると苗字が同じなのは偶然ながら、同じ佐賀県出身で同じボーイズのチームに所属していたとのこと。しかも(当時)「僕が一緒にプレーした中で最高の選手」と称賛しているほどだから、仲も良いしリスペクト的なのもあるんでしょう。
上記で紹介したグランドスラムは8年前に刊行されたものだけど、そこで書かれたエピソードを今感じさせるとはなぁ…胸が熱くなります。

プレミア12とか見てません…が

いやだって、私が家に帰ってくる頃って、もう試合の終盤だからさ…(白目)
ヤフーニュースでちょろちょろ記事を見てたけど…色々なタイミングの写真を見たけど、デイリーの写真が一番好みだったので。
www.daily.co.jp
バックネット席がこのぐらい低い球場は、日本国内だとちょっと思いつかないけど(普通に撮ったらもうちょい上からの角度になりそう)、この辺のタイミングでシャッター切れれば、こういう感じの写真が撮れるようになるのかなぁと、参考になります。
アンダースローを含め、変則投法の選手は撮り甲斐があると思います。