ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

こんなサービスがあるのか【後半妄想】

bbmdigital.jp
ちょうど私が読みたい時代のバックナンバーがある…!
願わくば70年代のバックナンバーをもっと増やしてほしいけど……仕事さえ忙しくなければ、今すぐ会員登録して読み耽ったんだがなァー!!


いや、中身見てないから評価するの早すぎだと思うけど、昔の雑誌(紙媒体)というものは、そのジャンルが好きな人間にとっては文化遺産レベルで貴重な資産・情報源だと思うので、こんなにもデジタル化できているのは非常に素晴らしいと思います。現物の紙媒体が手元に欲しくなったら、それを探しに行けばいいからね。ヤフオクで結構売ってるし何度か買ったことあるけど、目当ての人が載ってるかどうかの目星つけるの大変だからね……週刊誌だから…


こういうサービスがあるとなると、私の妄想である、過去のプロ野球中継を24時間365日ひたすら垂れ流す専門のチャンネルができる日もそう遠くないのではないか。権利関係諸々さえクリアできれば…!(すごい簡単に考えてる人)


実は年末にGAORAで昔の日ハム戦の中継がやっていたのを見ていまして(ちなみに片岡のアレで有名な、松坂大輔の初登板の試合でした)、映像は勿論、実況も解説も当時のままで放送されていたんですよ。それを見て、あーこれこれ!これが全球団分欲しいんだよ!と思ったものでした。といっても、私が見るのは特定の時代の特定の球団だろうけどまぁ。
昔は今ほどの試合数はないだろうけど、仮に年間144試合、試合時間を1試合3時間と仮定すると、
144×3÷24h=18…となるので、1年間の試合を18日で放送しきることができますね。
んで、NPBが誕生して今年で88年目になるらしいので、これに88を掛けると、1584日……4.33ぐらい…というわけで、88年分の試合を全て流しきるには4年と数か月ほどかかりそうです。途中試合数が減った年もあるだろうし、NPBの歴史は88年でも、各チームの歴史はイコールではないし、そもそも全試合映像が残っているわけではないと思うので、実際はもうちょっと短くなると思うけど。
…と考えると、こういうコンテンツって結構いけそうな気がするけどなぁ。ベストなのは、自分で好きな年代とか好きな日付まで指定できるやつなんだけどね。中の人がうpするのに骨が折れると思いますんで、CSチャンネルみたいな垂れ流し形式をイメージしています。


誰か私の妄想を具現化してくれんかな~頼むよ~。
昔の映画が今でも面白く観れるように、昔の試合も今だって面白く観れると思うんだよ。それに、野球は筋書きのないドラマとよく言いますが、そのドラマが毎年何百本と生まれていると考えたら尚更、過去に封印しっぱなしなのは勿体ないですよ(自分の下心を殺して良いことを言う)
そういうサービスが始まったら、間違いなく私はお金を落とすと思います。いつまでも待っていますので、どなたか私が死ぬまでにサービス作ってください。そして出来たら教えてください(他力本願)

あぶないプロレス

number.bunshun.jp
この試合、Youtubeにうpされていますので、流血が大丈夫ならば是非!
www.youtube.com
観に行けなかったのでありがたい。17:30ぐらいからの流れほんとすき。現地で見たら絶対爆笑してたわwドラゴンはいいけど、りなちゃんはある意味問題が起こるからしょうがないね。
あと記事内で触れられている11月の正岡戦もうpされてますね!ダムズは太っ腹だなぁ。1.3の試合より大分えげつない流血がありますが、これも是非!正岡のシングル戦は大体良いんだよねぇ。
www.youtube.com
サムネが血まみれの葛西だからか、はてなブログにリンク貼るとなんか規制されるみたいですね……りなちゃんの金的はおkなんだ(爆)


デスマッチに否の印象を持っている人が多いことは致し方ないと思うし、こうして色々記事を貼り付けたり観戦レポを書いたりしてるけど、お前もデスマッチを好きになれと強要するつもりは全くないのですよ。
前も同じようなことを書いたと思うけど、プロレスとは一口に・一言では表現できないものであって、プロレスラーの数だけプロレスが存在するし、それ故にイデオロギー論争みたいなのも多いものだと思う(昔のプロレスを論じている本は大体こういうやつなんじゃないかと思っている。読んだことないけど)
だからデスマッチのことは、プロレスではないなどと否定せず、とりあえずそういうコンテンツもあるぐらいに存在を認めてさえくれれば、と思います。好きになってくれたらとても嬉しいけど。


ところで最近何となく思うのは、流血はあるけど、実はかえってデスマッチが一番安心して見れるプロレスなのではないか、という気が最近するんですよ。
古い話題だけど、
hochi.news
この写真を見た時、あり得ないと思ってしまったのです。
ここまででかいラダーは試合で見たことないけど…ラダーはダムズの試合でもよく使われるけど、ラダー上で戦う時、セコンド達が足場をしっかり支えて、バランス崩してラダーから落ちることがないようにって配慮してるんですね。あと、足元に凶器が無造作に散らばるのも危ないから、リング外に素早く避けに入ったりもする。勿論、それで試合の邪魔になるようなことは(少なくとも私が見た限り)ないよ。それでいて脚立を揺らしてバランスを崩させるというパフォーマンスも、個人的にはない。だからこの写真を見ただけで、選手もセコンドも、この試合の周囲の人間全員、この試合に臨みながら何を考えてたんだろう、危ない・選手が怪我するとか思わなかったのかな、と思ってしまいました。この試合形式はKENTA発案らしいけど。
プロレスで危ないってなんだよwと思われるかもしれないけど、私はアクシデント的な「危ない」は、プロレスで見たくないんだよ。そういうのを目的にプロレスを見ているわけじゃないんだよ。この「危ない」と、デスマッチが醸す雰囲気は全く違う。
どのジャンルもどのスポーツもそうだけど、選手の怪我っていうのが一番見たくないやつですからね。本当にね、怪我だけはダメ。そこをしっかり配慮できているところが、安心して娯楽として見れるコンテンツだなと個人的には思います。だから純プロレスでも、高角度で落とすような技とか、怖くて見れないんだよね……デスマッチはそういう意味では怖くないんだよね。慣れてるからかもしれないけど、不思議やね。

そりゃビビるわ

www.itmedia.co.jp
DAZN契約してるけど(今はオフだから休止してるけど)、まじでこういうメール来たからね、びっくりしたね。
日本人は安いものが大好きですから、いきなり1000円以上の値上げはそりゃ反発するでしょう。
私は野球しか見ていないのでアレですが、DAZNのサービスには正直あまり不満がないのよね…見れれば別にいいです、ぐらいの感じでいるからかもしれないけど。
乗り換え先としてよく挙げられているのがスカパーみたいだけど、スカパーのプロ野球パックはざっくり4500円ぐらいで、単純にお値段的にはDAZNより高いのよね。ただ、パックの中にはG+とかGAORAJ Sportsその他諸々も入っているので、個人的な観点では、J Sports大学野球とか都市対抗も見れるし(都市対抗とか、社会人野球は最近毎日新聞が中継してくれるので、あまりメリットではないかな)、プロレスとか他のスポーツも見れるし悪くないかなーという感じ。もっとも、実家でひかりTVを契約しているので(私のお金で…)、東京で見るためにこっちも契約するのはどうかなーって感じなので、個人的にはすぐに乗り換えはしないなー。


プロ野球のチケットが、どんなに安くても1試合1500円ぐらいだと思うから(昔の神宮かハマスタの外野自由は確かこのぐらいだった。今は知らない)、1か月3000円で何試合も、それも試合のザッピングができると考えれば、今までが安すぎた気もして、十分なような気もするんだけどね。
勿論、ブルジョアではないので安けりゃ安いほど嬉しいんだけどね。

時々何かに呼ばれたような気がして調べるんですが

こんな記事が出ていたのか。
ついに(私の知る限り)彼を取材するメディアが現れたか……いいんだよ、地元紙でも。
www.agara.co.jp
写真があまりにもキメすぎててなんか笑ってしまう。
にしても、この記事を読んで初めて知ったんだけど、BCリーグって年齢制限なくなってたんだね。最近随分年齢的にアレな元プロを集めるなぁと思ったりもしていたけど。
www.bc-l.jp
…今、BCリーグ全体で27歳以上の選手ってどれだけいるのかな。リストで見れるサイトが見つからなかったのと、一人ひとり調べるのがめんどくさかったので見てないんだけど、リーグの理念は理解しているつもりなので、しょうがないよねという気持ちはあるけど、その緩和があと何年か早ければ…という気持ちも若干。
ちょっと古い情報であれですが、ここに書かれていることがまさにその通りなら、その制度のせいである意味惜しい人を逃したとも思えるし。あと普通に面白い人だからな。
note.com
公式のネタとはいえ、こんなに書かれるなんて、よほどの愛と信頼を得ているのだと思うよ。


とはいえ、最初の記事の話に戻るけど、この記事の内容ってそのまま鵜呑みにしていいんだろうか。
この文章とnoteの内容って、イマイチ噛み合わない気がするんだよね。

独立リーグからプロ野球(NPB)に進むのは極めて厳しい。それでも「過去の自分ではなく、和歌山FBの生島大輔で勝負したい」と、夢を追い続ける。

NPBに行きたいという野望があるからといって、その時が来るまで各所のチームが長々と契約してくれるとは思えない。
球団が諭しているのか本人の意思で判断しているのかはわからないけど、そういうチャンスがないんだなと悟ったプロ志望の独立リーグの選手は、割とあっさりユニフォームを脱いでしまうことが多い(このリミットは、年齢で言えばどんなに妥協しても26~7だと思っている)
それでも、チームやリーグを変えて独立リーグで野球を続けているというのは、違うところを目標に見てるんじゃないかなぁと思うんだよな。独立リーグにいる=NPBに行きたがっているというのはまぁ、大多数がそうだと思うんだけど、ちょっとこの新聞の記事はその真意を掘り下げきれていないような気がして。いやこんな選手一人に字数とかスペースなんざ割けんわというのはまぁ…ハイ…


どうあれ、自分が納得できるまで、元気でやってくれたなら、それはそれで。

早稲田大学では春秋に行われる東京六大学リーグで5度の優勝を経験した。

彼がこの世代で未だ選手としてやっている(私の知る限り)最後の2人になるとは、思いもしなかったよ。もう10年以上前の話だけど、こんな未来になるとは誰も想像できなかっただろうな。

赤がよくお似合いで

www.sponichi.co.jp
ついに山内君のご尊顔が全国紙に載って嬉しい……いや、昔も記事にはなったんだけど何故か全然別の人の写真が使われていてぷんすこでした(使われたのは誰とは言わぬが)
しかしなんか…すごいチームに入っちゃったんだなぁと思ってたけど、山内君って元からすごかったんだな。高校野球詳しくないからその辺全然知らないのよね、しょうがないね。


そういえば山内君を初めて知ったのっていつだったか…と思ってブログを見返していたのですが、確認できた限りこの試合が初かな?
bladecatcher.hatenadiary.jp
2019年…?あれ、そんな最近の話だっけ?(年寄特有の体感時間バグ)
なんか随分長いこと見ていた気がしたのですが……でも大学2年から見ていたと考えたら、十分長いこと見ていたのか。
これからも楽しみだなぁ。気持ちは遠征に行く気満々なんですがね、気持ちだけは……(現実から目を背けながら)