ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

これは選ばれし者ですよ…!

www.tokyo-sports.co.jp
EXILEの人だと思ってナメていたが、タッグとはいえヨシヒコと試合できるのすごいな!LDHは即許可しろ(爆)

ヨシヒコの顔を踏む武知海青

わろたwしっかり受け切ってるヨシヒコもさすがだよ。






※ヨシヒコが意味わかんない人は、この動画を見ようね。ちゃんと最後まで見ようね。
www.youtube.com

一歩踏み出した

西山君のことが記事になっていました。
column.sp.baseball.findfriends.jp
以前も触れたけど、会員登録しないと読めない記事になってしまったようだ…
bladecatcher.hatenadiary.jp
首都は先週の土日に秋のリーグ戦が開幕したのですが、西山君がスタメン出場していたのは把握していたので、「おお!」と思っていたところでした。相手の東京経済大さんはえらい目に遭ったようだが………これが1部なんだ(白目)

まだ3年生ではあるが卒業後も野球を続ける意向を持っており、次回のWBCでもブラジル代表の一員となり「今度こそは打席に立つつもり」だ。

もしも日本国内で野球を続けるおつもりなら、お待ちしておりますぞ。

見つかりましたので買いました

週刊ベースボール別冊としての販売はやめたのかと思っていた……だっていくらAmazonで「首都大学野球」で検索しても出てこなかったんだもん。

「野球」が抜けてるじゃねーか!この商品の登録を担当した人は私のところに来なさい。先生怒らないから(ry


時間に余裕があったのでじっくり読んだのですが、新しい発見がありました。

この情報は春季号にも書いてありました。当時私は忙しかったので読んでなかっただけでした(爆)就職先が見つかったようでよかったです。
あとついにNPBに行ったOBのネタがなくなったのか*1今回のOBインタビューは、東京経済大OBの深代将太さんでした。現在群馬銀行で野球を続けているそうです。ちなみに群馬銀行は軟式です。
いや、なんというか………「こういうのでいいんだよ」って感じの内容でした。
多くの人の目を引くのは、NPBで活躍したOBのインタビューなのかもしれないけど、これはあくまで首都大学野球ガイドブックのインタビューに限った話だけど、彼らが話すのはおおむね大学時代はこうでした、こう過ごしていましたという内容なのよ。その話の内容って、NPBの人が話すから価値がある、というわけではないと思うんだよね。JABAのチームだったり軟式のチームだったりに進んだ選手だって、価値のある話をしてくれるはずだと思うんだよね。ちなみに深代さんはベストナインを4季連続獲得したことのある選手なので、当時のチーム的には花形選手って感じかな。だからNPBの人みたいな縛りをしてしまうと、深代さんみたいな人が漏れてしまって勿体ないと思う。
個人的には社会人野球の世界に浸っているのもあるけど、このインタビューに出るの、JABAの選手とかでもいいじゃん、と思ってるのですよ。首都OBで社会人野球に進む選手も多いし、現役の選手でも首脳陣でも、ネタはいっぱいあると思うんですよね(出てくれるかどうかはまた別だろうけど)
で、今回のインタビューを見て、軟式の選手もOKなんだ!と分かったのは嬉しいです。軟式に進んだ選手が卒業後どうしているか、なかなか情報を得られないので、半年に1回レベルの発刊スパンなのであれですが、これを機に誰が元気にやってるんだ、みたいな情報を知れたらうれしく思います。

*1:2026年時点で東京経済大OBのNPB関係者がいないのは本当。ガイドブックに記載がない。スタッフでも在籍していれば載るはず。

我が思い出の補強選手たち

今年の都市対抗は、補強選手の活躍が印象に残る試合が多かった気がします。
というわけで、BladeCatcherにとって今のところ思い出深い補強選手を挙げながらダラダラ喋ろうと思います。
あくまでBladeCatcherにとって思い出深いってだけなので、野球で素晴らしい成績を残したとか記録を残したとかそういう話はほぼしていません。そういう話は職業ライターさんにしてもらってください。もし万が一この記事を読んだライターの方がいたら、書いてください(真顔)
私は無給の素人なので適当な雑談をしているだけです。ちなみにブログで時々商品のリンク貼ってるけど、あれアフィリエイトでも何でもないので安心して買ってください。純粋な親切心と備忘で商品購入ページへのリンクを貼っているだけです。

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ああ、そこにいたのか

sportiva.shueisha.co.jp
この選手の名前に見覚えがある。間違いなく見覚えがある!と思って記事を読んだら案の定だった。
少し前に、
bladecatcher.hatenadiary.jp
などという記事を書いたりしましたが、同じ年の秋のシーズン、根本君の名前は忽然と消えていました。2024年時点では1年生でしたので、まぁ1年生なら春に活躍しても、何か色々あって秋はベンチ入りもできないぐらい苦しむとか珍しいことではないと、不思議には思いませんでした。ガイドブックにも名前があったから(多分色々間に合わなかったとか、そういう確認をせずに載せただけだと思うが)、その何か色々が、まさかこんなこととは思わなかった……2025年春のガイドブックからは本当に名前が消えて、その時初めて「何故だ!?」と気づいたけど。


で、内容ですが……難しいよね。周りが才能あるとは言ってくれても、成功するとは限らないしさせてくれるとも限らないじゃん。そういうことを言っている人は優しいとは思うけど、無責任だよなという気持ちもある。こんな文章を書いている私が言える筋合いじゃないのかもしれないけど。じゃあうまくいかなかったら助けてくれるのか、って。……記事中で大学の監督さんが声をかけてくれたと言ってくれているが、唐澤さんなら、もしもそうなっても力になってくれそうな気はする。


ちょっと現在の成績を見たいと思って富山公式にアクセスしてみたけど、根本君って背番号1なんだ。独立リーグにおける背番号の意味って、私が認識している背番号の意味とは違うかもしれないけど、やっぱり期待が大きいのかな、と思うな。
根本君の成績を見ようと思ったけど、こっちのほうが気になってしまった。

何だこれふざけてんのか、と思ったけど、彼らの本名を知って色々言いにくくなりました。



……と、とにかく、一番いい形で親孝行ができたらいいな、と。