興味深く拝読させていただきました。
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…スポーツ紙の記者って、他の競技の担当に異動になったりしないのかな?確かニッカンだったか、芸能担当からスポーツ担当に異動になった記者さんがいたと思うが………いやもしサッカー担当に異動になったら、今度は野球が楽しみとして復活するのだろうか。
コラム内にもあるが「楽しむ感覚」を失うのが怖い。前々から言ってるけど、それは「人生の逃げ場を無くす」のと同じだと思っているので。だから、自分は「好き」を仕事にはできないなぁと常々思っている。
けどさ、
好きなことを仕事にするのはよくないのかもしれない、と思ったことがある。だから前職は地方公務員(行政職)に就職した。この仕事では趣味をなくすようなことはなかった。ただ、就業中は時計の針がゆっくりと動き、とても定年まで待つことはできなかった。プロ野球審判も、現在の記者職も気づけば1日が終わっているほど熱中できる。その点においては好きなことを仕事にすることは悪くない。
「楽しみ」はないのかもしれないけど、少なくとも今の仕事に対して「やりがい」とか「手応え」は感じてるんだよね。じゃなきゃ、仕事に熱中することなんてできないと思うから。それはそれで、人生において幸せなことだと思うな。素直にうらやましいと思う。
※最近仕事のことを考えたり、仕事に関する色々な記事を読んでいて「やりがい」と「手応え」を混同していないか?と思うことがあったので、わざわざ書き分けている。
でもおかげさまで、いつも興味深い記事を読ませていただいています。ちょっとこの内容マニアックじゃない?という記事を読んで、書き手が柳内さんだとわかるとニヤニヤしてますんで(爆)
