ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

意外と遅かったね

www.daily.co.jp
上本も崇司君もプロ野球選手になって随分経つけど、初めてなんだね、意外。でも崇司君は普段スーパーサブみたいなポジションっぽいし、上本も何故かずっとレギュラーって感じでもなさそうっぽかったから…(普段プロ野球はあんまり見てないので詳しい事情はわからないけど)
しかしデイリー、いい仕事しますね。プレー中の偶然とはいえ2人が並んだ写真、二人の名前が並んだスコアボード……私が上本ガチ勢だったら絶対に写真に収めたいと思う2つですね。前者なんて、ずっと上本兄弟に張ってないと撮れないシーンよなぁ。カメラマンGJです。
しかしこうやって2人並べると、兄貴ってかなりかっこいいんだなぁ。兄貴は昔から美人さんのイメージが強いもので。






追記:これって何気にレジェンドな記録だったみたい。
www.nikkansports.com

兄弟が敵味方に分かれて同じ打順、同じポジションで先発は珍しく、55年の広岡富夫(広島)と達朗(巨人)以来、65年ぶり。

久々にいじり甲斐のある記事を見た

www.sponichi.co.jp
影響を受けるとは……
高校とか大学の先輩なんだろうなぁと思いながら記事を開いたから、予想外すぎる名前だったから見た瞬間に吹いたぜ。ポジションも全然かぶってないから、記事をちゃんと読むまで人選の意味が分からなかったぜ。勿体ぶらずに暴いたすべてを書けよあくしろよ
プロに行く選手は勿論実力の程は素晴らしいけど、何故大体の選手はなんかちょっとおかしいエピソードを持ってるんですかね……

職業病

何となしにJABA公式を見ていて、ちょっとあるURLを見た時「あ、このサイトってこういう環境で構築してるんだ…」としみじみしたのは内緒です。
色んなサービスの構築で使ったり、見聞きしたことはあるエンジニアは多いのではなかろうか。
今オンプレとか自前でサーバ用意するの色んな意味で大変だからね。

今月号のJABAニュースが届きました

イムリーがネタがないから、昔の試合について特集!…というのは、とても良いスタンスだと思います。ファンクラブの会報としては、今の情報を伝えてナンボなのかもしれないけど、歴史ある社会人野球だもの、ちょっとぐらい昔の話してもいいと思うよ。というか、もっとしろ(真顔)
んで、今月は都市対抗で1‐0だった試合の特集。意外と都市対抗の試合で、1‐0でいい試合だったのはこれって思いつかないなぁ。私もパッと思いついたのは1試合だけだし。
そして、その1試合がJABAニュースに取り上げられていた。第85回大会のJFE西日本vs三菱重工神戸・高砂戦だね。ワタクシ当時に観に行っておりましたので、ここに感想を記しておりました。
bladecatcher.hatenadiary.jp
守安君も陶山さんも、本当に素晴らしい投球で、息を飲む投手戦とはまさにこのこと。どちらも素晴らしかったからこそ、三菱重工神戸・高砂の勝利には「おー!!(*゚∀゚)=3」となり、JFE西日本の敗北には「まじかー!!Σ(゚Д゚)」と言葉が脊髄反射で出てくる。
私は長い社会人野球の歴史の中で、ほんの一握りの試合しか見ていないのでアレですが、さすがJABAの中の人はよくわかってる!と思いました。私ももっと年と重ねていって、あーあの試合ね、って言える試合を増やしていきたいものです。


しかしこの記事を書くのに、当時のレポを読み返していたんですが……このJFE西日本と三菱重工神戸・高砂の試合だけじゃなく、第85回大会の試合はどれも本当に面白かった。自分が書いたレポを読んでいるだけで、当時の思い出が鮮明に蘇ってきます。いやもう、東海REXとか色んな意味で本当にアツかったね。松山フェニックスと全足利の試合もホント面白かったなぁ。あと何年後に見れるかわからないカードでもあるし。
にしても、こういう思い出をこうして文章に残しておくのは、大事ですね。文章を読めば、思い出がすぐ引き出せるから。
そんな拙い文章ですが、誰かの思い出やら何やらの助けになっていれば、それも幸いでございます。







おまけ:ピックアップされなかったけどまだまだあるよ☆都市対抗1‐0戦

アーカイブで過去の情報見たら、1‐0の試合自体は結構ありましたので、取り上げてみたいと思います。私が都市対抗に行き始めた、第81回大会以降から取り上げています。
何となくですが、JABAニュースでピックアップされた試合が、全て両先発が最後まで投げ抜いたか、中継ぎが一人だけ出場しているという感じでしたので、両チーム合わせて投手の出場が3人までの試合に絞り込みました、じゃないと無駄に数が多いのと、1‐0でも別にこれ好試合じゃないよね、ただ点取れなかっただけだよね、というのが見受けられまして…ええ。
しかしスコア的には、1‐0はさほど多くはないけど、それより2‐0とか2‐1とか、そういう感じのロースコアゲームが多いような気がしました。だから1‐0でって絞り込むと、あんまり思いつかなかったのかな。
というわけで…以下、ちょっと長いです。
あとやっぱり、こういうロースコアの試合は、どの試合でもチームのエース級が登板してますね。

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第1回「何故その選手の名前が挙がらなかったんだ」ランキング

www.hb-nippon.com
このソース元の記事について触れるのは野暮だなぁと思ったのですが、そもそもこのソース元のポリシーとかアイデンティティがよくわからないのですが、確かに数多の良い選手を挙げていますし、今現在も第一線で野球をしている選手もいますが、中には2010年時点ではほとんど試合に出場していなかったはずでは?な選手名も少なくなくて、とりあえず大学卒業後にプロや社会人で野球を続けた選手たちを網羅しているのかな、と思ったら、別にそういうわけでもないみたいです。甲子園にゆかりのある選手たち、ともちょっと違うっぽいしなぁ。
一応、保険のつもりなのか、Yahoo!ニュース掲載版には「※優勝決定戦の前に出場した著名な選手も含む」と書かれていますが、優勝決定戦の前どころか2010年秋時点でリーグ戦の出場経験がない選手も若干おるで……


というわけで、「何でこの選手の名前が挙がらなかったんだろう」と思った選手を、閃きと主観で挙げていきます。自分で言うのも何ですが、割とアマチュアに詳しい人なら、そこそこに知られている名前を挙げたと思います…
尚、選手は東京六大学野球公式のページから確認できる、2010年秋季時点での、早稲田の選手名簿慶應の選手名簿から参照しています。
あと、元記事の文章が非常にペラく言葉が足りなすぎるので推測でしかありませんが、2010年の優勝決定戦というのは、おそらくこの試合を指しているかと思います。

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