第1試合だけ見てきましたので、簡単な感想を。
他の試合は、まずヤマハが強すぎる……SUBARUは、11年前の忘れ物は持って帰れなかったか。
そして王子も強すぎる……守りが硬いのはわかってたし、ちょっとJFE東日本の投手力が怪しいかも、とは思っていたけど、ここまでの大差の試合になるとは。序盤の桐蔭横浜対決で笑っている場合ではなかった。あと、柴崎君は間違いなく若獅子ですね。
今日はマイナビキッズデーということで、去年ぐらいから始めたんだったかな?子どもがヒーローインタビューのインタビュアーを務めるのですが、あのインタビューの質問内容って子どもで考えてるのかな?王子は九谷君がヒーローだったんだけど、クラブチーム時代のことも色々聞いてくれてたな。なかなかいい内容だった。あと、矢場とんの宣伝をめっちゃしていたので、あれも良かったと思います。都市対抗だしな!
九谷君の経歴は面白いよね。今大会でかなり頑張ってるし、何か賞あげてほしいな。最低でも小野賞とか。
ベスト4は近畿1枠に東海3枠。東日本勢は全滅。
にしても、近畿第2代表が生き残っているのはまだわかるけど、東海第4・5・6代表が残ってるってどういうこと?
下位の代表のチームが、都市対抗本戦でベスト4レベルまで生き残ってたことって過去にあったかな……例年割と、代表の順番と成績って比例していたと思ったのですが…
こういうことを言うのは、あまり良くないとは思うのだけど……
なんでさぁ、鷺宮くんさぁ、私の好きなチーム(TDK、日本製鉄瀬戸内)は倒して、この次も私の好きなチーム(三菱自動車岡崎)と当たるかもっつー時に、そうでもないチーム(日本生命)に負けてしまうんだい?すまんな、元から箱推しではないのと、今の日生はこの辺の時代のチームと違うからそんなに……なのです。っていうかあの日本選手権優勝、もう10年も昔の話なの?え……?(失神)
…とは思うものの、今日は鷺宮はちょっと厳しかったかな。上位打線は振るわず、頼みの野村君は不発。野村君に関しては、これまでの活躍もあるし、かなりキツくマークされてたんじゃないかな。
代わりと言ってはなんだけど、五番~七番辺りが奮闘していたと思う。特に木代君は、スコア上は派手ではないけど、フォアボールで次に繋いだり、あと守備も非常に良かった。安定感抜群の守備だったね。
これは今日の試合じゃなく、先日の日本製鉄瀬戸内戦での試合の1コマだけど。
mainichi.jp
これは、エキサイトシートに飛び込みつつもファールフライを好捕したプレー。なんか木代君が頑張ってるところを見ると嬉しくなるというか、もっと活躍しますようにって応援したくなるんだよな。良い子には活躍してもらいたいの。
でもね、全然日生を打てねえ!って感じはなかったんです。あの、JR東日本東北側にいて感じた、対増居君についての絶望感のような感じはなかった。
日生の先発・谷脇君はめっちゃ防御率がいいっていうのは聞いていて、厳しくなるかなぁという予想はしていたけど、蓋を開けたら、なんか思ったのと違うなって感じだったんですよ。ほぼ毎イニングフォアボールを出していて、あれ全然チャンスのある投手じゃないかと。まぁなかなか点に結びつかなかったので「そういうピッチャー」なのかもしれないけど、だからこそ「何であんなピッチャーから点を取れなかったのだ」みたいな悔しさが残るわけですよ。
球数が割と多かったのと、ピンチの連続があったからか、谷脇君は6回途中で降板。幸いと思ったけど、後続のピッチャーがなかなか打てない。特に斎藤君が打てんかったなぁ。7回表、2アウトランナー一二塁の場面で、ついに野村君に打順が回ってきたってところからリリーフ登板して、抑えたんですけども。
そういえばこの7回表に野村君が打席に入る時、応援団のマイクが「野村選手にホームランで、オゾン層を破壊してもらいましょう!」とかいう、前回のあらすじを理解していないと困惑と激怒しかないパワーワードを飛ばしていました(爆)こういうの聞くと、鷺宮って会社は野球部だけじゃなくて、会社自体が愉快なのだろうかって思います。いいぞもっとやれ(爆)もっとも、結果はショートゴロでしたが……野村君、ショートゴロでオゾン層を破壊できるようになろう(意味不明)
斎藤君(東海大出身)は他にも、8回表2アウト二塁の場面で、代打・西浦君(筑波大出身)を三振に仕留めたり、9回表、ランナーを1人置き、ここで出塁すれば野村君に打順が回ってくるのでワンチャンって場面で、中島君(日体大出身)を凡打に打ち取るなど、妙にピンポイントに首都OBと対峙し、抑えていたので、首都勢としていささか「ぐぬぬ」という気持ちにもなりました(爆)
投手も、ホームラン2本さえなければ、ほぼほぼ抑えられたんだけどなーっていう。立ち上がりにやられただけだし、竹丸君も悪い感じはなかったと思うんだけどな。ただ、立ち上がりだから失投というか、隙はあったのかもしれないけど。
あとは7回裏に、3フォアボールで満塁というピンチがありましたけどね。現地ではそれどころじゃなく気づきませんでしたが、冷静に考えると単に自滅しかけてただけですね7回裏って(爆)
7回裏にそれどころじゃなかったのは、2番手の渡部君が2四球で、ノーアウト一二塁という状態にして降板し、代わって登板したのが明安からの補強の松下君だったんです。いや、松下君がいいピッチャーなのは知ってるよ。鷺宮さんもその辺を評価したんだろう。なんだけどさ、とりあえず「明安のピッチャーがピンチの場面に登板すると何となく不安になる」んですよ(爆)無事無失点で終えられたのは本当に良かった。
でもなぁ……完膚なきまでにやられたって試合内容だったら、まだ力不足だったねってスパッと諦められたけど、どうしても「いけた気がする」って感じが拭えない……その僅かな差が、横綱・日本生命との違いなのだろうけど。
成績は及ばなかったが、鷺宮は思った以上に成長して、強くなっているんだと思いました。
ただ、強くなるのも強豪チームになるのもいいが、お笑い要素はいつまでも忘れないでいてほしい(爆)それが鷺宮の良いところで、東京の他のチームにはないカラーだと思ってるんで。
これで東京勢は全て敗退。
そういえば鷺宮の大太鼓のところに、東京勢のチームのマフラータオルが全部並べられていました。
JR東日本・NTT東日本・Honda・東京ガス・明治安田・セガサミー……全部自分らのデザインのタオルを持っているチームですね。
でも、NTT東日本のタオルのデザインが大分古いもののような気がしたが……最近またあの青くて、他のマフラータオルよりもちょっと短いデザインのやつに変わったんだろうか。もし最近のものでないなら、物持ち良いんだなぁ、と思ったりしました(爆)私があのNTT東日本のタオルを入手したの、15年ぐらい前だったと思うので…
鷺宮が東京の全てを背負って戦うことになるとは思ってなかったが……かつてJR東日本も、東京の色々を一身に背負って戦っていたりしていたし、他の地区だと、今年の岡崎とかね。
都市対抗だから、さりげなくても、その地区を背負っているのを見ると熱い気持ちになるわけですよ。