都市対抗にて、今年の日本選手権の宣伝が再三にわたって行われていました。
今年の日本選手権は50回大会を記念して、レジェンドたちの始球式を予定しているのだとか。そりゃあ、誰が出るんだろうって妄想が止まりませんよね。
とりあえず現在どこかのチームの首脳陣等になっていない人が選ばれるんじゃないかと思ってるんですが、まず杉浦正則さんは確実だよね。あとは誰だろう……社会人野球をたかだか15年しか見ていない私が思いつくレジェンドって、社会人野球の歴史からしたらチョイスが浅いような気がして、これ以上名前を挙げられないのですが(爆)
プロ野球に進んで活躍した、社会人野球出身の選手もこれに該当するのかな。でもその場合、広い意味での球界のレジェンドではあると思うけど、社会人野球のレジェンドって呼ぶのは、なんか違う気がするんだよな。素晴らしい成績を収めたかもしれないけど、プロに進むような人って、社会人野球界での実働って3年~5年程度じゃないですか。そういう人と、例えば杉浦さんを並べるのって、なんか違うんじゃないかなって思うんですよね。あっちゃんこと吉田篤史さんぐらいだったらいいかもしれないけど………あれ、あっちゃんって今どこかのチームに所属して監督とかコーチとかやってるわけじゃないんだ。これはワンチャンあるな!(何かを期待している)
それはさておき、何となく東京六大学野球のスケジュールを確認したんですよ。東京六大学野球では秋のリーグ戦でもレジェンドによる始球式を企画しているそうで。
スケジュールはこちら(PDF)なのですが………この人をレジェンドと呼ぶことに私は全く異論はないが、ぷろやきう界で活躍した早々たる面々の中に、アマチュアの早稲田だいすきおじさん*1の名前があるのに吹いてしまった(爆)
え、ちょっと……観に行きたいかも……その日は首都のリーグ戦もあるから悩むなぁ。おじさん引退して1年ぐらいしか経ってないから、普通に140kmぐらい投げられるでしょ(プレッシャー)
あと、在りし日のベイスファンとしては、松家様の名前があるのがとても気になります。志村さんも気になるけど、早慶戦に乗り込む勇気は地方私大卒の私にはない……