ぶれいどきゃっちゃー

社会人野球が好きな人が見たり聞いたり考えたりしたことを書いています。

都市対抗二次予選

昨日は帰宅してから東京を、今日は北関東二次予選を見ていました。昨日東京に触れなかったのは、レポをうpして力尽きたからです。いや、下書きは一昨日のうちに書き終えといて「公開する」ボタンを押しただけなんだがね。ちゃんと見返していないので相変わらず誤字脱字が多い(気づき次第、そっと直してはいるが)


東京は、最後の枠をJR東日本NTT東日本とで争って、JR東日本が勝利し、本戦への切符をゲット。
その勝ち様を見ていると「JR東日本はやはり強い。今季、私が見てきたとおりに強い」という感じだったけど、試合後に選手が安堵した表情や流した涙を見るに、やっぱり苦しかったんだなぁ、と。試合後に濵岡さんがインタビューでさ、「二次予選苦しすぎたから、来年出なくていいように優勝目指すわ(超意訳)」とか言ってたのわろてしまいましたわ。
10年近く前にも、あの片山さんですら、二次予選は苦しかったと言っていた。都市対抗本戦の試合で、苦しいって感想を述べる選手って、いなかったと思う。記憶にないな。でも予選は、皆苦しいって言うよね。選手が代替わりしても、あの苦しさと、その先にある喜びは変わらないんだろうな。


北関東二次予選でも、同じ感想を持ちました。
北関東はSUBARU・日本製鉄鹿島・日立製作所と、結果的には昔からのメンツが揃ったって感じではありますが、彼らとて去年みたいな感じで、新興チームにやられっぱなしというわけにもいくまいし、今日のエイジェックvs日立戦も、日立が勝つには勝ったけど、試合内容はほぼ互角で、エイジェックがいつ逆転しても全くおかしくないない内容だった。やはり北関東に3枠は正しいと思うよ、俺は。
試合後も泣いてる選手が多かったな。鮎ヶ瀬君が号泣してたのを見て、昔鷺宮製作所の長澤君が試合後に号泣してたのを思い出したよ。
bladecatcher.hatenadiary.jp
試合後、恒例の如く監督やらコーチやらが胴上げされていたのですが、当然ながら難波コーチも胴上げされていました。
何となく微笑ましくて笑ってしまったが、不思議だ……大学時代から知っている選手が、コーチとして胴上げされるのを目の当たりにするとは。